突然、愛する者を失ったら・・・

8月21日(日)

友人の誕生日なのでメールでお祝いの言葉を送った。

朝一で送ろうと思っていたのに時差がある事をすっかり忘れた・・・歳のせいにしてはいけないが最近ほんと忘れっぽい。

なるべくメモをする癖をつけてはいるけど、自分で書いたメモを見ても意味が解らない事がある・・・なんとも情けない・・・トホホ

夕方近くにメールの返事が届いたが、その内容が・・・

友人の所には3匹の猫がいる。そのうち2匹は保護猫の里親になった経緯がある。誕生日という事で保護主さんらがお祝いに来てくれたらしい。

1階の窓越しに猫達と保護主さんらは挨拶を交わし、猫はそのまま2階へと駆け上がったので友人らは猫の後を追い2階へと上がった。

すると、一匹の猫が倒れいて・・・息をしてなかったらしい・・・

そんな状態なので詳しい事はそのメールには書いていないが「冷たくはなってきているが眠っているようで・・・信じられないし、涙も出ない」と。

こっちだって信じられない・・・なんて言ったらいいの?言葉が見つからない。

元気だった子が次の瞬間に話しかけても返事をしてくれないなんて。。。

介護や看病をしていてある程度覚悟が出来ていても、それでも後悔や悲しみは大きい。なのに・・・突然では頭も心もついて来ない。

それに・・・その猫を助けてくれた保護主さんが会いに来た時で、友人の誕生日でもある。これには何か意味があるのかな?ただの偶然?世の中には不思議な事が時々起きる。

落ち着いたら連絡をくれるって。

待ってるよ。すぐには元気になれないだろうけど。いいんだよ。いつまででも待つから。必ず連絡してよね。今、会いに行ってあげられなくて本当にごめんね・・・。

たかが猫と思う人もいるかもしれないけど・・・我々にとっては家族なんだ。命は人間も動物も同じ。

pororiくらいの歳になると永遠のお別れになってしまう人が少しずつ増えて来る。

だから今会っている時間がふたりにとって最後の時になっても後悔しない様に普段から気にはしている。

それでもなかなか会えない人や自分にとって大切な全ての人に感謝の言葉を言えているのかとの問いには「はい、大丈夫です!ありがとうの気持ちを大切な人達には伝えてあります!」とは言い切れない。

最期の日が来るまでに伝えておかないと~!いつ来るか分からない最期の日までに~!問題はその日がいつ訪れるかだ・・・誰にも分からないんだよね・・・

特に今は何処で何が起きるか分からないから。日本でも海外でも。

海外にいてもネット環境があれば無料で話が出来るし、顔も見る事が出来る。なんて時代だ~すごい。

それでもpororiは手紙を書く事にする。手紙ってもらうと嬉しいから。

古い人間だからねぇ~~ある意味こうしてブログを書いてるのが信じられないくらい~(笑)

 

オットが仕事から帰って来たので友人の事を話したら「なんで?」と驚いてその後は無言で我が家のくろねこ、しろねこを撫でていた。

その足元で散歩を催促するちゃいぬ・・・。

突然、虹の橋を渡ってしまった猫ちゃん・・・まださよならは言いたくないな・・・

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