ドイツの右側通行にまだ慣れない~

9月10日(土)

今日もお天気最高~~爽やかな一日だった。

明日はお店が全部休みなので混み混みのスーパーへ午前も午後も自転車をいつもの様に走らせた。

日本と違って自転車が走る場所がきちんとあるから嬉しい。

それでも時々何処を走ったらいいのか分からない所も出て来るが・・・そんな時は他の人を見て真似して同じ所を走ってみる(笑)

何でもやり方がわからない時はに人間観察をして「なるほどね~」とよく真似をする。

結構おもしろい♪

自転車と言えば・・・最近は少なくなったけど、ドイツに来て何十年かぶりに乗ったので初めはよく転んだ~げげげ~

大人が自転車で転ぶって・・・なかなか衝撃的よ。

大きな道路を横断中にもど真ん中で転んだことも・・・車の人達見てますからねぇ・・お恥ずかしい・・・

そんなこんなで可哀想な事にpororiおばさんの自転車は籠はぐにゃっと変形してるし、ハンドルがまっすぐ前を向いていない・・・様な気もする(汗)

でも大きな鉄の扉と喧嘩した時(曲がりきれずに突っ込んだ)も打撲だけで済んだので驚いた。

若い時は何回か骨折してるからね~50過ぎの身体なのに良くがんばってる~えらい!

 

今日もまた転びそうになった。

これには理由があるのよ・・・

実はドイツの自転車、一か所だけ日本と違うところがある。

文字で説明するのが難しいけど・・・日本ではペダルに足を乗せて進むために前に漕ぐ(当たり前~笑)

そして走っている時でもそのペダルを何気な~く後ろへ向かってジャ~ジャ~と逆回転して漕ぐ事ってあるじゃない?

後ろへペダルを動かしても何も問題は起こらないでしょ。

ドイツの自転車は後ろへペダルを漕ぐと、と言うよりもpororiおばさんの自転車は少しでもペダルを後ろへやろうものなら思いっきりブレーキがかかりタイヤが止まる。

状況が解りにくいよね・・・

まあ、ペダルを漕がなくても進んでいる道で、昔の癖でペダルを後ろへ回そうとしてその瞬間に急ブレーキがかかり倒れるのだ。

そんな事を時々やっては転びそうになっている今日この頃。

 

それから・・・

今日自転車で走っていたら後ろからチャリチャリ鳴らされたので走りながら避けたら・・・

後ろから大きな声で「レヒツ(右)!レヒツ(右)!」と言われたので

pororiおばさんも大きな声で「ヤア(はい)!レヒツ~~~!」といって右に避けた。

そうなの、こっちは車、自転車などが右側通行なの。

思わず左に避けたpororiおばさん・・・未だに慣れない。

後ろから来た人は追い越しながら「ありがとう~!」と言ったので悪い気はしなかった。

っていうか、こっちが間違っているんだから・・・ね。

道路を渡る時も右見て左見てと日本式をやって何回車に轢かれそうになったか。

右からじゃないよ~車は最初に左から来るのだ~

何だか書いてて右、左がよく解らなくなってきた・・・

目で危ないと感じても脳へ伝わってそれから体が動くまでにかなりの時間がかかる中年おばさんです。

事故に遭わないように気をつけないと~。

 

 

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