ドイツ~猫たちが病気、でも動物病院夏休み、新しい病院探しで感じた事。

 

8月25日(金)

 

ドイツ Düsseldorf~近郊 最高気温25℃、最低17℃。

晴れ。

 

お久しぶりです。

 

 

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ドイツはすっかり秋。

いつの間にか8月も終わろうとしている・・・(汗)

語学学校の夏休みが2カ月もある~なんて言っていたけど、殆ど何もやらないうちに新学期が始まりそう~子供の頃の夏休みと全く変わってない(苦笑)

バタバタしていて修理に出しそびれていた自転車をやっと午前中に自転車屋へ持って行った。

そうなの、まだライト直してなかったの・・・へへへ。

でも、警察に捕まるって前回の注意されたことで学んだから、学校が始まる前にと焦ってだしに行った。

右ハンドルの方のブレーキも壊れちゃったしね(涙)それも一緒に。

出来上がりは来週の火曜日。

金額はやってみないと分からないって・・・ひぇ~~(汗)

まぁ、直してもらわないと困るので金額が分からないままドキドキ修理開始(笑)

高かったら、分割ってできるのかな・・・なんちゃって♪

 

さてさて、だいぶ日記をお休みしちゃったけど・・・

実は猫たちが揃って下痢になり、

11日(金)~21日(月)まで、また、慣れないドイツで「えらいこっちゃ~」と遭遇。

 

そんな中、外国暮らしあるあるなのか・・・外国人あるあるなのか・・・

はたまた、ドイツ人あるある??だったのか・・・

なんとも不思議な感覚?(日本人では理解できない)を味わった。

 

突然、猫たちが次々に下痢に襲われびっくりしながらも、持っていた薬でどうにかなるかと思ったが少しだけの薬は何の役にも立たず・・・

下痢は娘たちを襲い続けた。

運が悪く、掛かり付けの動物病院は夏休み。

急病の場合の臨時の動物病院を教えてもらってあったが、そこはかなり遠い。

下痢の原因ははっきりはしていないけど、多分新しいフードをあげたせいかと思う。

 

くろねこは下痢と嘔吐に・・・(涙)

日曜でお店もやっていないし、でも心配だし不安だったからオットの同僚Jさんに相談。

「日曜だし、往診とかになったらお金がかかるけど大丈夫?」と聞かれたのでOKと即答。

そしたら、知っている獣医さんや何軒か動物病院へその場で電話してくれたのだけど・・・

同じく夏休みだったり、何処もいい返事がもらえなかった。

ドイツ語だから殆どわからないけど、それでもJさんが一生懸命説明してくれているのは伝わって来る。

でも、ドイツ人が「出来ない。」と言ったら、どんなに食い下がっても殆ど答えは変わる事はない。

「薬だけでもどうにかならないか」とも言ってくれたのに。

Jさんも獣医さんの返事に納得出来ないようで、ちょっとがっかりしたように見えた。

 

その後も居ても立っても居られず、ドイツ在住のブロ友さんにも相談。

色々とアドバイスをもらって、次の日にペットショップへGO!

下痢用のフードが手に入り、しろねこは少しずつ回復。

しかし、フードを口にしないくろねこは下痢と嘔吐を繰り返し、えらいこっちゃ~に。

 

15日(火)にはJさんがすぐに病院へ連れて行った方がいいと言い、また何軒か獣医さんのところへ電話をしてくれたが、今回も良い返事はもらえなかった。

今回もJさんの電話でのやり取りを聞いていて、絶望というか、何かがおかしい気がした。

なぜ?病気で困っているのに受け入れてもらえないのだろう??

初めてで予約なしだからか?(ドイツの病院は全て予約制)

外国人だからか?

ドイツ語が話せないからか?

一体受け入れない理由は何?

 

日本ではこんな事にはならないだろう。

 

決してドイツ人が不親切だというのではない、今まで何回も助けてもらっている。

それでも、何て言うんだろう・・・

新しい物(ヒト)を簡単に受け入れないというか・・・

言葉では難しいけど、日本人とは違う感覚を持っているような気がする。

習慣の違いかもしれない。

それは何処の国でもあるだろう。

このドイツ的感覚にまだ慣れない。

病気で苦しんでいるのに・・・

 

この後Jさんがオーナーにも状況を説明してくれて声を掛けてくれたので、夕方に1軒だけなんとか自転車でも行ける動物病院の情報を手にした。←Jさん、やってくれますね~ありがたい!

 

明日は絶対に病院へ連れて行った方がいい。

Jさんはまた電話してくれると言ってくれたが、明日自分で行ってみるから大丈夫と今回は断った。

そう、

電話だと答えは同じような気がして・・・。

ドイツ語も英語も出来ないけど、直接会ってお願いしてみたかった。

 

 

当日、受付の始まる時間前に行き獣医さんに会う事が出来たので挨拶して、お願いしてみたが、

やはり厳しい顔をして首を傾げながら難色を示した。

そこを、ドイツ語で病状を書いた用紙と猫のパスポートを見せながら必死のパッチで頼み込んだ。

突然ドイツ語片言の外国人が来て、助けてくれと言われても・・・今思えば獣医さんも怖かったかもね(笑)

 

獣医さんはおばさんの必死さに負けた気持ちが通じたのか、すぐに診てくれた。

熱は無くて、悪い病気ではなく消化不良の腹痛だと言われ(携帯翻訳アプリ使用)ほっとして力が抜けた。。。

 

この日は2本注射をしてもらい帰宅。

その後2回通院してお蔭さまで快復。

 

無事に下痢騒動が終結。

 

年々歳と共に体力も精神力も衰えを感じる。

1週間の闘いでヨレヨレになった自分にがっかりだ~(泣)

 

海外で暮らす大変さをまた味わってしまった~~~~。

 

ドイツで暮らす動物や子供を抱えた日本人の方~

病院も夏休みがあるからね~気をつけてね~!←気をつけようがないが・・・(苦笑)

命がかかっているからドイツの習慣(ドイツ人)に振り回されても

大変だけどがんばれ~~~!

日本とは違うからにゃ~~~~!

 

 

今日も1日ありがとう。

 

 

 

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