【ドイツ、我が家の肉事情】ほぼ、毎日食べているのに「肉が食べたい」と言うオット?!(焼豚編)

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10月1日(日)

 

ドイツ Düsseldorf~近郊 最高気温18℃、最低14℃。

晴れ 時々 曇り。

 

あれよ、あれよと、Oktober。

そして食欲の秋真っ盛り。

 

時々、語学学校の帰りにスーパーへ寄るとオットが肉のケースにへばりつき離れない。

何か作ってくれるのかと期待するけど、オットは料理しないからなおさら不思議。

 

ある日、尋ねてみたら

「肉が食べたい。」というじゃあ~りませんか!

へ????

 

肉体労働なので健康を考えて肉を使って料理してるけどね。。。

日本と違って魚が手に入りにくいから、肉料理ばかりのような気もしちゃいますけどね。。。

 

何だかよく分からなかったから 「ほぼ毎日、肉食べてるよ。」と言ってみたら

オット曰く、日本で食べていたような柔らかい肉が食べたいそうな。

 

そうなんですよ~

肉と一言で言ってもドイツと日本とでは違う事ばかり。

我が家みたくボンビーじゃなかったり、言葉の壁がなければ欲しい肉が手に入ると思うけどね。

 

豚肉、牛肉は薄くスライスされたのは売ってない。

鶏のから揚げ用の肉は全部骨付き。(でも、スーパーによっては骨なしもたまにある)

ステーキ用は豚肉も骨がついてるし。

 

オットは骨付きは食べずらいと嫌がるので、毎回取るわけで・・・

肉から骨を取る作業って、何とも言えない(泣)

なるべく早く終わるようにハサミを使う。

これやると本当に残さずありがたく頂かなければと毎回思う。

 

ベジタリアンが多いのも分かるような気もするなぁ・・・。

 

日本の様な柔らかいお肉も少ないかな。

もう慣れたけどね~。

 

 

そんな訳で、柔らかいお肉が食べたいといわれたから料理が得意でないけど、がんばって闘ってみた(苦笑)

 

骨を取らなくて、柔らかくて・・・

ググって焼豚に決定!

 

 

調味料、みりんやお酒はないから、白ワインにしたり・・・テケトー♪

焼く前日にタレに付け込んで置いた。

 

まずは半分を電子レンジでチンして、フライパンで焼く方法。

少しでも簡単で電気代がかからないものを探して(笑)

2017 ドイツ その他

電子レンジは会社の借り物。

助かってる~。

でも、ドイツでは電子レンジはあまり使われていないみたい。

健康に悪いとか・・・

そもそも冷たい料理が多いから必要ないのかも。

 

さて、レンジで10分チンしたら

↓こんな感じ。まだ中は火が通っていない。

2017 ドイツ その他

これでいいのだろうか?とちょいと不安(汗)

 

 

次にフライパンで周りに焦げ目をつけて

↓焼けたらホイルで包んで放置。

2017 ドイツ その他

 

 

 

つけておいたタレとチンした時に出た肉汁をフライパンで煮込んだタレをつけて出来上がり。

 

↓こんな感じ~。

2017 ドイツ その他

食べ物の写真って難しいな・・・。

美味しそうに見えない(笑)

 

 

↓次の日は残り半分をオーブンで40分焼いてみた。

2017 ドイツ その他

途中でひっくり返すのを忘れそうだった。

 

 

↓こんな感じ~。

2017 ドイツ その他

 

どちらも軟らかくて美味しく出来上がったよ~。

オーブンの方が手間がないかな。

 

オット、肉だ~って喜んで食べていたのでまあ、成功としておこう(笑)

 

 

 

今日も1日ありがとう。

 

 

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