スーパーで救急車を見かけた。ドイツの救急車は有料?!日本とは違う驚きのあれやこれや。。

 

 

9月11日(月)

 

ドイツ Düsseldorf~近郊 最高気温18℃、最低12℃。

曇り 時々 雨 強風!!

 

昨日に続き本日も荒れ模様。

 

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晴れ間もあるけど、黒い雲が来ればすぐ雨が降ってくる。

そして、とんでもない強風~~~!

外はゴウゴウと風の音が響いている。

それでも、買い物へ行かなければならないので、空とにらめっこをしながら出発。

 

2017 ドイツ 風景

 

 

 

↓スーパーに着くと入口の前に救急車が止まっていた。

2017 ドイツ 風景

この状態で特に何かが起きたわけではなかった。

というか、救急隊員はスーパーで買い物をしていたみたい。

ちょっと紛らわしいと言うか・・・

日本でもそんな事していたのかな?見たことないような気がするけど・・・

なんて思ったりして。

 

 

そう言えば救急車の事を全く知らないな~って気づき、帰ってから調べてみると、だいぶ日本とは違うことが分かってビックリ~!

絶対にお世話になりたくない~~~と思った(笑)

 

でも、ドイツで暮らしている日本人の方が結構救急車を利用というか、乗らなきゃならない事態になったりしているのを知ってこれまたビックリ~!

ケガや病気は予測不可能。

おそろしや~~~~(汗)

 

ドイツの救急車の利用について分かった事をちょっと書いておくことに。

 

ドイツの救急車を呼ぶ時は。

 

救急車って道で出会った時もドキドキするけど、実際に呼ぶとなるとホント心臓に悪い。

おばさんの父親は現在も生きとりますが・・・残念な事に昔から病弱で今までに何度救急車のお世話になった事か。。。

数年前に大きな病気をした時は手術とかその他もろもろを考えて、設備の整った病院の近くに引っ越してもらった。

ちょっとオーバーかもしれないが・・・這ってでもいける距離に(笑)

 

なんて娘だ!と思うかもしれないけど、ちょくちょく救急車を呼ぶような病人を抱えていると家族の心臓の方が先に止まりそうな気がしてしまうので(汗)

病院の側に引っ越してからは、最高。

すぐに行けて診てもらえて。

救急車を呼ぶことがなくなったので。

そんな事もあって、救急車って気になっちゃうのよね~。

 

ドイツで救急車を呼ぶ電話番号は「112」です。

英語が話せる方もいるようなので、落ち着いて住所や電話番号、症状を。

 

 

救急車は有料?

救急車は有料だけど保険が適用されるみたい。

法的健康保険とプライベート保険では違いがあるようだけど。

因みに、法的健康保険の方が利用した場合に後から10ユーロの支払いの請求書がきたと書いている方が何名かいたので、この金額を見たらちょっとほっとした。

 

 

ただし、保険が適用されるのはケガや病気の度合いにもよるようで、本当に緊急を要するものでない場合には保険は適用されず、高額の費用が請求されるそうだ。

なので、病院へ行って一泊(入院)もせずに帰ると、保険は適用されないみたいなので注意を。

これは日本でも問題になっている「ちょっとしたことで救急車を呼んでしまう人がいる為に本当に救急車が必要な人の搬送が間に合わず・・・」ってことを防ぐのにはいいのかも。

保険が適用されないで高額の請求書が来ると思えばそう簡単には救急車を呼べないものね。

 

 

救急車を利用したら後日救急車センターから請求書が届くそうで、その時の病院代の請求も後日届くみたいですが、保険があるにもかかわらず高額な(たとえば300ユーロ、500ユーロ)請求書が来た時にはすぐに支払わずに、保険の証明書と請求書を一緒に病院、救急車センターに送ってみた方がいいみたい。

事務処理がきちんとされていないって事が起きるからね。←ドイツあるある。

 

救急車には付添は乗れないの?

ドイツの救急車には患者しか乗せてもらえないんだって~!

付添は同乗出来ない。

ちょっと驚き。

家族は心配だし、一緒に行きたいと思うけど。。。

きびしいね、なんでだろう?

それよりもひとりで搬送されるのはいやだなぁ・・・。

言葉は出来ないし、不安だ。

 

救急車ではどこの病院へ?

日本では救急隊員に掛かり付けの病院を言えば住んでいる市が違っても搬送してくれたと思うのだけど、

ドイツの救急車だと自分が生活している区域の病院に限られるみたい。

(もしかしたら地域で違うかもしれない)

 

 

お世話にならないのが一番だけど、事故や怪我は突然起きるからね。

気がついたら救急車に乗せられていたって事も、ありうる~。

 

 

書いてあることが間違っていたり、他にも情報があったら教えてね。

よろしくお願いします。

 

健康が一番。

今日も1日ありがとう。

 

 

 

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