銀色豚を探せ~~~

9月17日(土)

コメントありがとうございます!!スローペースですがお返事書いてるので時間のある時に覗いてね~書いて2日後くらいがいいかも~(汗)

あと、こちらのコメント返信のところが非常に解りにくくて・・・もしかしたらお返事を書きそびれしまうコメントもあるかもしれないので・・・その時はワザとでは決してないのですみませんが一言おねがいします~。誤解のままモヤモヤするのは嫌だから~。

 

今日は土曜~買い物の日。

お天気が怪しげなので降らないうちにとっと行って来ることに。

混んでいる~駐車場がえらい事に・・・いつも使う小さなカートがひとつもないし!

スーパーの中へ入ってびっくり!今までと商品棚の配置が変わっていた。入口の所がすっきりして今回の方がいい感じ。

ただやっぱりドイツ~

商品棚の配置は変わっているものの・・・商品は今並べている~~~混み混みのお客さんをどかしながら~(笑)

乳製品のコーナーなんて何も並んでいない~(爆)

それでもいいのですこの国は。誰も文句言ってません。

欲しいものがあれば山積みになっている商品の中から勝手に取っていく。

みんなが勝手に取って行くからまだ出されていない商品はゴチャゴチャに~

それでもいいのですこの国は。

開店時に準備はされていないけど、品出しの店員さん達の仕事っぷりはテキパキ速い!

pororiおばさんには真似出来ない速さ。

 

そんな様子をボケーと見ていたら、自転車の籠に帽子を忘れて来たのを思い出す・・・あちゃ~

取りに行こうとするも・・・これがまた一苦労。

全てのスーパーがそうではないけど・・・ドイツでは殆どのスーパーが一方通行になっている。

入り口にバーなどが付いててこちらからは入る事しか出来ず、出るのにはレジを必ず通らなくてはならない。

使っていないレジの所もバーがあって通り抜ける事は出来なくなっている。

そうなの、みんなが並んでいる狭いところをかき分けかき分けすみません~と言いながら通って外へ出る。

今は慣れたけど・・・最初の頃は何も買わずには出られない気がして欲しい物が無かった時でも必ず何か買ってレジを通っていた(笑)

帽子が無くなると困るので取りに行った。

 

買い物を終え家に帰り昼食の支度を済ませる。

時間になってオットが帰って来て「銀の豚!」と言った。

はぃ~? 何ですかそれは?と訊くと

オーナーが「物置部屋にある銀色の豚を出して来て~♪」と言ったそうな。

オーナーと言っても30歳独身男性、我々よりもす~と若い~~~!

そして彼の事を職場のみんなは名前で呼び捨て。日本人の感覚だとオーナーを呼び捨てにするのはちょっと違和感がある。

オーナーの山田太郎さんを「太郎」と呼ぶ感じ?

国が違うから・・・違うか?

話が逸れた・・・

 

借りている我が家の一部屋がまだ会社の物置になっている。

そこに銀色の豚がいるとの事。ジェスチャーで肩幅くらいに手を広げ大きさを教えてくれたらしい。

その部屋には空気の入れ替えの為に窓を開けに毎日入るが・・・豚なんて見た事ない。

何処にいるんだ?

せっかく温めたお昼ご飯を食べずに豚探しが始まった。

物置部屋と言うだけあってベッド、ソファーなんて大きなセットの物とかが4つくらい積まれているし・・・額や絵、冷蔵庫も2台あるし・・・あとゴタゴタな物が~~~

豚、見当たらず・・・(汗)

一体どんな豚だ?

そのうちにオットが確か英語で銀色の豚と言ったのだけど・・・聞き間違えたのかな・・・と心配になったらしく辞書を引き出した。

似たような言葉で何かあるのかもしれない・・・と。

部屋にある銀色の物は額縁と蝋燭立てとスーツケースと・・・単語聞き間違えるかな・・・

見当たらないと言ってみたら・・・と提案。pororiおばさん面倒くさがり屋なので・・・

それでもオットはまたゴタゴタ探し出した。

暫くすると、「あった~~!」と。

見に行くと・・・

「あれ、そうじゃない?」とオット。

ソファーの後ろの奥~の所に積まれた段ボール箱から銀色の豚の足らしきものが見えていた。

とても狭いのでオットよりもpororiおばさんの方が取れそうだったので隙間に入って豚の足を引っ張っり無理やり段ボールから出すことに成功~!

純銀ではなく・・・銀色のメッキ?の大きくて重たい豚の貯金箱が出てきた~~~

勝手に頭の中で純銀の置物の豚を想像していたから出てきた貯金箱を見てふたりで大笑い~。

中には小銭が何枚か入っているたが・・・

この豚の貯金箱をどうするのかな・・・(笑)

無事に見つかったのでお昼を食べる事が出来た。

 

今日も1日ありがとう。

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