【ドイツ、インテグレーションクラスの様子】A1-1二学期その4。

 

9月12日(火)

 

ドイツ Düsseldorf~近郊 最高気温17℃、最低13℃。

雨 時々晴れ間がのぞくけど、ころころ変わるお天気。強風!!

 

本日もインテグレーションコースの様子、その4。

これまでの記事はこちら→その1その2その3

 

 

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前回の記事で書いたように月曜日は語学学校はお休み。

先生に「月曜日がお休みの事をクラスメートに知らせてね」と言われて、「はい。」と答えたにも拘らずすっかり忘れていた(汗)

朝一でワッツアップグループにAさんから「今日はドイツ語クラスはある?」って聞かれ慌てる。

 

急いで返信しようと思っても、なにせお目目があれなもんで小さな文字を打つのが大変。

それにドイツ語だしね・・・。

あっと言う間にMさんが返信してくれた。

Mさん 「今日は学校は休みです。」

Aさん 「火曜日と水曜日は?」

Mさん 「火曜日と水曜日は学校はあります。」

Aさん 「OK!ありがとう。」

こんなやり取りが交わされたので、他のクラスメートもこれを見て「今日は学校が休みなんだ。」と分かってくれると思い安心した。

 

しか~し、

数分後、今度はPさんが「今日はドイツ語クラスはある?」と聞いてきた(笑)

 

さすがにこれにはMさんは何も答えず・・・。

おばさんが急いで「今日は休みで、火曜日と水曜日は学校がある。」と答えると

「どうもありがとう。昨日スペインから帰って来たの。」と返事が。

 

ドイツ語初級のクラスメートのワッツアップなんてこんな感じ。

おばさん含め、文章も単語のスペルもぐちゃぐちゃで毎回推理ゲームのよう(笑)

 

4日目の様子。

 

慌てて学校へ行ったので自転車の鍵を忘れてしまった(汗)

学校の中庭に駐輪場はあるけど、ドイツではどこに停めても鍵をしていなかったら盗まれる恐れがある。

仕方がないのでオットが来るまで自転車のところで待って、オットの鍵で2台の自転車を一緒に鍵をかけてもらうことに。

 

 

さて、この日も登校して来たのは8名だけ・・・むむむ。

みんな、どうした?

先生も心配になったのか、何か連絡はないか聞いて来たけど誰からも特別に連絡はなかった事を伝える。

ワッツアップで来るようなこと言っていたAさんPさんもお休みだし・・・???

他のクラスメートも先生に聞かれて「Keine Ahnung.」(解らない)と答えていた。

 

授業は「時刻の言い方」が難しいという事で時計が登場。

時計を受け取ったらテケトーに針を動かし時刻を決めて、隣の人に答えてもらう。

他の人はその答えを聞いて正しいか間違っているのかを言う。

 

何時何分と答えるのは簡単だけど、

ここではそうではなく、日本語で言うと「あと○分で〇時」「○時5分過ぎ」「○時45分前」なんて感じ。

ちょっとややこしい。おばさん苦手(汗)

なるべく難しい問題を出そうと思うけど、自分が理解できていないからそうもいかず(笑)

これを何回か繰り返して、それでもわからない人は先生が再び特訓してくれる。

勿論一番に手を挙げた(苦笑)

 

 

時刻の言い方が終わると次は友達を誘って一緒に出掛ける設定でのやり取り。

会話が黒板に張り出される。

貼り出された会話の数は11

先生が 「さあ、誰と誰が読んでくれますか?」と言うと若いGさんBさんが積極的に読み始める。

読み終わると先生は「とてもよかった!ありがとう!」と言いながら、黒板に貼ってある会話の紙を最初の2枚を取ってしまった~!

え?

えー!

そういうこと(汗)

 

1回読むごとに書いてある紙が剥がされて行くが、紙がなくなってもそこの会話を思い出しながら話さなければならない。

 

いきなり剥がされ、最初の会話も覚えてないし(爆)

 

おばさんが焦っている間にGさんが「解った~OK!」と言って始めちゃって、

相手は誰よ?と思っていたら、Gさんがおばさんを見て微笑んでいるではないか~~~

「え?私?」と聞くと ←それも日本語で・・・ダメじゃん!

そうだと言ったのでがんばって読んだよ~。

 

読み終わると今度は前半の5枚が剥がされた状態で次呼んでくれる人となった・・・げげげ~

隣でオットが 「これって先に読んじゃったほうがいいかも。」と言って手を上げた。

そして、おばさんを指名した・・・げげげ~

忘れて読めない時は先生が助けてくれる。

何回も読んでいると覚えるかというとそうでもない。気が動転しているからきちんと暗記できていない。

そんなもん。

 

最後はもちろん全て剥がされたので、何も見ないでの会話となる。

難しいと言って一度も読んでいなかったAさんが先生に指名された~

相手はまたもやおばさん、なんてこったい(笑)

 

終わってほっとしたら今度は今の会話をノートへ書いてくださいとな。

会話を思い出すのと・・・いざ書いてみると、単語のスペルがわからん・・・。

 

これにはみんなも大分時間が掛かった。

再び先生が黒板に会話を張り出して、各自答え合わせ。

完全に勉強不足。

 

 

次はまたまた友達を誘って出かける設定。

黒板に張り出された例題を見て、自分のカレンダーに1週間の予定を書き込む。

先生がクラスメート8名に1,2と番号をつけ、1番と言われた人は席を立ち隣の人の席へ移動する。

今までと違うペアの出来上がり。

そして、「一緒に土曜の夜に映画へ行きませんか?」「申し訳ありませんが、土曜の夜はパーティーの予定があります。」「ではいつならいいですか?」「日曜の夜なら空いてます。」

こんな会話をしながら、どんどん相手が変わっていく。

 

 

いつもは話さない人と会話が出来るので意外と楽しい♪

「ドイツ語、難しいよね~」とか、「3年ドイツにいるけど、仕事はトルコ語だからドイツ語が出来なくって・・」とか。

 

みんな本当に感じのいい人ばかり。

きっと授業が昼間だったら、帰りにお茶でもして・・・となり、話すチャンスもあるのかもしれないが・・・

なにせ夜間なもんで終わるのは遅い時間だし、次の日もみんな仕事なのであっという間に帰る。

みんな宿題をやる時間も無いほど忙しい。

 

いつかお茶する時間が出来るといいな~と無職のおばさんは思うのだった。

あ、無職だけど忙しいの~自転車で買い物とか、自転車で買い物とか・・・そればっかり(笑)

 

 

今回の授業の内容。

(ドイツ語、ウムラウト表示が出来ないので、あると思って読んでね)

時刻の言い方。

Wie spat ist es?  (何時ですか?)

Es ist neun Uhr. (9:00)

Es ist halb zehn. (9:30)

Es ist Viertel vor zhen. (9:45)

Es ist Viertel nach neun. (9:15)

Es ist zwanzig nach neun. (9:20)

Es ist zwanzig vor zehn. (9:40)

Es ist funf vor halb zehn. (9:25)

Es ist funf nach halb zehn. (9:35)

 

書いている間も、わけ解らなくなる(滝汗)

 

黒板張られた会話。

 

A Gehen wir zusammen ins Kino?

B   Ja, gern. Wann?

A   Hast du am Samstagabend um 20 Uhr Zeit?

B   Leider nicht.

Meine Eltern kommen am Wochenende zu Besuch.

A   Wann hast du denn Zeit?

B   Vielleicht am sonntagabend. Wann beginnt der Film?

A   Der Film beginnt um 19 Uhr.

B   Das geht. Meine Eltern bleiben bis Sonntagmittag.

A   Super!  Dann bis Sonntag.

 

こんな感じ~

すらすら言えましゃん。

暗記、暗記。

 

予定、予約(Termin)の例題。

die Schule (8-16Uhr)

der Zahnarzt (17:30-18Uhr)

lernen (16-18Uhr)

das Schwimmtraining (16:30-19Uhr)

der Job im Cafe (15-19Uhr)

die Party (19-22Uhr)

die Oma (15-18Uhr)

こんな感じで20位の例題があるのでその中から選んで、1週間の予定を決める。

この前にやった会話を真似して、予定表を見ながらパートナーと会話する。

(注意、この時相手の予定表を見てはいけない)

 

Gさんに一緒に歯医者に行かないかって誘われたけど~歯医者は断った(笑)

なかなかユーモアのある青年だ~♪

 

 

以上、4日目の内容でした。

 

 

今日も1日ありがとう。

 

 

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