【ドイツ、インテグレーションコースの様子】泣きたくなったよ・・・。

 

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6月27日(水)

 

ドイツ Düsseldorf~近郊 最高気温26℃、最低16℃。

晴れ。

 

ドイツ戦の後半を途中まで見て授業開始ギリギリに学校に着くと、クラスメートが2対0と騒いでいた。

ドイツがあの後2点入れたのかっ!

と、思ったけどよく聞くと違ったので驚く。

信じられない。

クラスメートのドイツ語が聞き取れていないのか?なんて自分を疑う(笑)

スマホで結果を見せられたけど、それでも信じられなかった。

ドイツが負けたなんて。。。

 

 

さて、泣きたくなったのはドイツが負けたからではないのだ(笑)

 

今日も出席者は少ない。教室ガラガラ~。

授業が始まっても暫くサッカーの話で盛り上がっている。

 

先生がポーランド人な事もあるのか、このクラスはポーランド人のクラスメートが多い。

明日の日本対ポーランド戦の話に当然なった。

日本は強いね!って言うけど・・・答えに困る。。。

 

あ、泣きたくなったのはこの話でもなかった・・・

この後先生は「今日はどこをやろうかしら・・・」と言いながら教科書をペラペラめくって少し困った様子。

授業が遅れているから?それとも、生徒が少ないから?

 

昨日の終わりにやっと11課に入ったのに、いきなり11課の最後のページをやり出したので驚いた。

あのぉ・・・予習して来たところじゃないんですけどぉぉ・・・(滝汗)

 

そんなに一気に飛ばすのか~い?!(涙)

 

で、またもやいきなり「○○、1番を読んでください。」とおばさんが指名された。

それも長文・・・げげげ。

目も通した事ない所で新しい単語も入っているしシドロモドロだよ(滝汗)

 

教科書の字は50過ぎのおばさんにはちょいと小さくて・・・見にくい。

近視、乱視、そこへ老眼が始まってお目目のピントを合わせるだけでも大変なのだ。

遠くのボードはメガネをかければ見えるけど、近くは持っている老眼がイマイチ合わない。

それにメガネを2個も持ってたら掛けたり外したり・・・大変だ。

今1つでも遠くはメガネを掛けて、近くは外してって忙しいよ~(笑)

 

こんな感じで始まった授業の終わり2,3分のところで厄介な問題を出される。

小さな文字のアルファベットが隙間なくびっちりくっ付いて書かれている。

それを正確な単語の所で切り、大文字とか句読点とか正確に使って文章を作っていく問題。

 

いやいやいや、もう夜の8時過ぎ、おばさんのお目目は見えましぇん。

それに新しい単語が入っているとどこで切ったらいいのか分からない。

ま、これは出来ない言い訳にしかならないけどね~(笑)

 

終わった人は手を上げると先生が見に来てくれて、合っていれば「良い週末を!」と言われそのまま帰ることが出来るらしく・・・

ぱらぱらとクラスメートが帰り出したところで、そんな事に気がついたおばさん。

焦る~。

 

みんな隣の人同士で聞きながら答えを書いてさっさと終わらせるし。

焦る~。

 

みんなあっと言う間にいなくなった。。。

でも、帰ろうとして途中まで歩いて行ったMさんがおばさんだけ終わっていないことに気がついて「大丈夫?」と言いながら戻って来てくれ、残りをちゃっちゃと教えてくれた。

 

こんな日に限ってオットは欠席。

教室にひとり残されるって・・・

さみしいよ~~~~~!

 

日本人のY君はいつも帰り少し話しながら途中まで帰るのに、今日はいつの間にかいなかった。

おい、「先に帰りますね~。」って一声かけてもいいと思うんだけど・・・。

さみしいよ~~~!

 

新しいことをやるのに年齢は関係ないって言うけど、

それはそうなんだけど、

時々物理的?にちょっとキビシイな~って感じる時がある。

出来ない自分に悲しくなる。

なんだか泣きたくなったよ~。

 

 

若かったら、教室に残されて「さみしい~」って泣いたかもしれない。

でも・・・

歳をとり面の皮もだいぶ厚くなり、頭、体、心など全てが鈍くなってきたお蔭で、この先も生きていけそうだ(笑)

 

がんばっていれば、いつかゴールにたどり着くだろう。

本当か?(笑)

 

 

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