日本語しか話せないおばさんの超初級ドイツ語勉強法とは。

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こんにちは。

今回は同じくドイツ語の勉強を頑張ってる方からどんな勉強法をしているのか?というコメントを頂いたので、参考になるか、ならないかは別としてここに書いてみる事にしましたよ。

毎日ドイツ語の勉強に追われ、早く話せるように・・・聞き取れるように・・・と思うけど、気持ちとは裏腹に全く覚えられないのよね。。。

少し前まで時々「アホだと思っていたが・・・こんなにもアホだったのか・・・涙」と落ち込むこともあったけど・・・

今は考え方を変えたのだ~。

ドイツ語を学ぶからドイツ語に興味を持つに気持ちを切り替えたよ。

 

 

本題に入る前にこのブログを読んでくれているみなさん、いつもありがとうございます!応援があるからどんなに大変でも前向きになれる。海外生活もドイツ語もがんばれるのですよ~本当に感謝です。

 

 

さて、日本語しか話せないおばさんの超初級のドイツ語勉強法ですが・・・

この「日本語しか話せない」が、かなりのネックなのだ。。。

 

日本語しか話せないレベルとは・・・。

 

えっと、日本人は「英語が少し話せます。」という人は実際には結構ペラペラだったりする。

「全く話せない」と言っても、「いや、少しは話せるんだろう。」と思うようだが、おばさんの場合は本当に話せないのだよ。

 

その理由は、人のせいにするわけじゃないけど・・・

うちの頑固おやじ(父親)は「日本人なんだから英語など勉強するな。」という変わり者だった・・・今の時代では信じられないだろうけど(笑)

勉強して怒られるのだからこっちもやってられないよね。そして世の中で一番怖かったのだから。

その時から英語のAの字を口にすることがなくなった。外国なんて一生行かないで終わるんだろうと。

 

 

人生ってわからないもので・・・

40歳になった時、趣味で作っていたテディベア(くまのぬいぐるみ)関係でドイツ人の作家さんと知り合い、人生初の海外旅行へ行くことになったのだよ~驚き!

 

 

初めてのドイツはとても懐かしい香りがした。

これをカルチャーショックというのか?

 

今考えると・・・ドイツ語の勉強とは関係ないが・・・

過去と未来は繋がっているのかもと思う時がある。未来の為に神様は過去にドイツを見せてくれたのか?

 

ま、テディベアを作っている時から材料などはドイツ製品を使ったりしていたのだから興味を持たない訳がない。

ただ、今までは先に説明したような理由で、横文字もカタカナも苦手だったから頭に入っては来なかったみたい。

 

この時、やっぱり英語くらいは話せるといいな~なんて思って英語を習いにも実は行ったのだよ。

でも、40年経った脳みそや口の周りの筋肉や聴覚は、全く、本当に全く、英語を受け入れなかった。悲しいほどに。

そこで語学は諦めた。

仕事やあれやこれやと忙しかったこともあったし・・・。

 

あれから13年・・・(綾小路きみまろ風に、笑)

脳みそも口も聴覚も・・・一層硬くなったのだ。

耳なんて高い音聞こえないしね~耳鳴りうるさいしね~。

 

さてさて、このレベルからドイツ語をどうにかしようというのだから、一筋縄ではいかないよってこと。

むむむ。

 

超初級ドイツ語勉強法、あれこれ。

 

英語とドイツ語は違うというけど、オットを見ていて思う。

やはり英語が出来ると有利。

日本語以外の発音にも慣れているし、単語も似たようなものが幾つもある。

 

日本語しか話せない人にとって、ドイツ語や英語の発音ってかなり難しい。

オットにいつもイントネーションがおかしいと言われるが・・・思うように口が動かない(笑)

辞書の発音記号を見ながら・・・と親切に教えてくれるが、はっきり言って覚えられない(涙)

 

色々やってみるけど、覚えられない。全く上達しない。

 

そこで読み、書き、話す、聞くの全てを同時に覚えようとするのはやめた

おばさんには無理。

単語を何百回書いても次の日忘れとる。

 

 

今は一番苦手な話す(発音)に力を入れることに。

教科書のCDやユーチューブのドイツ語を兎に角何回も聞きまくる。子供が同じDVDを1日に何回も観るように。

そして全く同じに真似て話す練習をする(発音する)。

 

例えば、

Wollen wir morgen zusammen essen? (明日一緒に食事に行きませんか?)

おばさんはこの文を何回書けば覚えられるのか?

もし、覚えられたとしても上手く発音できるのか?

 

 

でも、これを耳から入れて定着するほど何回も聞くと、自然と口から言葉が出てくるようになるの。

初めは自分の口から出て来た文章の意味が解らなくて「これってどういう意味だ?」ってなったりするけど(笑)

 

 

子供が言葉を覚えるのと一緒だと思うんだよね・・・

毎日大人の会話を聞きながら単語などを自然と身につけていく。それは何回、何千回、何万回と同じ言葉を耳にするからだよね。「Guten Tag.おはよう」や「Danke.ありがとう」は聞くのも使う回数も多いから、超初級者でもすぐに身につく。他の言葉もきっと沢山聞けば身につくと思う。

 

ただ残念ながら子供の頭は真っ白なノートのようで、新しい言葉を書きこむ場所が沢山あり、整理できるが・・・大人の頭はもう書く所が無くて、色んなもので埋まってしまったノートだ。

そこへ新しい言葉を書きこもうとしても・・・

書くところないよ・・・入らないよ・・・

無理矢理書いたとしても・・・後で何処に書いたか行方不明・・・

おい、新しいドイツ語単語はどこへいった?ってなる。(笑)

 

そして大人だから、覚える言葉もいきなり難しい。(汗)

 

なので、覚えるまでにかなりの時間がかかるのは仕方ないと諦めて、コツコツとドイツ語を聞く、真似する(発音する)。

 

今のところこの方法が自分にとっては一番覚えやすいかな。

名詞なども文章で使いながらの方が記憶に残る気がする。

 

 

これは口から自然とドイツ語が出てくるようにと思って練習してるけど、同時に聴き取りの練習にもなっているみたい。ドイツ語のスピードにも慣れるような気がする。

 

 

覚えた文章はなるべく早目にチャンスを見つけて使ってみる。学校のクラスメートや先生に。

通じるかどうかこっそり試したりしてるの・・・撃沈の時もある(笑)

 

 

その他は・・・

兎に角覚えられないのよ。

学校で習ってきても家に着くと同時に忘れとる。

簡単な机、いす等の名詞だって忘れとる。

ほんとそのくらいアホ。

 

それで、今は目にしたものを即ドイツ語で言う。その時に簡単な文も言う事にしている。

例えば、

ドアを見たら、die Tür,die Türen

Ich mache die Tür auf. (私はドアを開ける)←文章は毎回替えるようにしている。

こんな感じに。

 

で、当然わからないものが沢山あるわけで・・・ドイツ語習ったのに出て来ない・・・って。

ドイツ語が分からなかった時は出来るだけその場で調べる(ケイタイや電子辞書で)

 

同じ単語をそれこそ何回も調べちゃうのよ(苦笑)

それでもいいのだ。いつか覚えると信じて気にしない。

 

もうあとは、コツコツと繰り返すのみ。

 

焦るけど、語学を身につける事は時間がかかるんだと思った方が気が楽。

ブログにも書いてくれている人がいて、個人差が勿論あるだろうけど「ドイツ語が解るようになるまで5年かかった・・・」とか「10年目にやっと解るようになった・・・」とか読むと、教科書のドイツ語を数カ月で身につけようと思う方がムリがあるのかと、自分にいいように思ってしまう。(ブログ書いてくれてる人、ありがとう♪)

 

とは言っても、今回はこのインテグレーションコースを無事に合格しなければならないのだから・・・難儀じゃ。

 

今はこんな感じの勉強法。

現実は勉強するというよりも宿題に追われて、教科書の中の解らない単語の意味を調べるのでいっぱいいっぱいの毎日。あはは。

 

 

勉強する他にも必要だと思うことがいくつかある。

● 最初に書いたけど、勉強というよりは「あれはドイツ語でなんて言うんだろう?」と、興味を持つ方が覚えやすいかも。何でも興味を持つ子供の様にキラキラした目で楽しみながら♪

 

● 間違えてもいいからどんどん話す勇気。

 

● 習慣の違いや通じない言葉、何だかわからないストレスに負けない強い心。

 

 

50過ぎのおばさん、毎日目をキラキラさせとります!

勇気も振り絞っとります!

ストレスはブログを書いて発散、そして応援してもらって元気、やる気を頂いとります!

 

ドイツ語の勉強法やドイツ語についてブログを書いてくれている人も多いので、読んでためになること多し。ありがたい。

 

 

超初級のおばさんの勉強法なので、役に立つとは思えないけど・・・

色んな方法を模索して、ドイツでがんばってドイツ語を勉強してる人が他にもいるんだ~なんて笑ってもらえたら嬉しいな。

 

では、Viel Glück!

 

 

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今日も1日ありがとう。

 

 

 

 

 

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