おはようございます〜。
久々に「発達障害グレーなオット」のカテゴリーです。
あくまでも「大人の発達障害(疑)のオット」を持つ妻の立場から経験したことや思ったこと等を書いているので違う立場の方に不愉快な思いをさせてしまう表現があるかもしれませんが、そこのところはご了承ください。
お願い
コメント欄は開いていますがこの「グレーなオット」のタイトルの時は当事者、経験者などの意見を書き込んでもらえるとコメント欄を読んだ人にプラスになると思うので、それ以外のコメントは控えてもらえると嬉しいです。すみませんがよろしくお願いしますm(_ _)m
今月の6日(火)からNHKで始まった「テミスの不確かな法廷」というドラマ。
松山ケンイチさんが主人公の裁判官安堂清春役を演じてます。
ドラマの内容を簡単に書くと
主人公が幼少期に発達障害と診断され、主治医の助けを受けながら社会の中で「普通」であろうと奮闘していく。
発達障害であるがゆえ、社会に馴染むのが難しかったり…
その逆に発達障害からくる「こだわり」が誰も気づかない事件解決の糸口を見つけ出したりする、そんなドラマなんですよ。
まだ2話しか見ていないけど…
安堂裁判官の法廷での仕事ぶりには興味津々でドラマを楽しませてもらっているんですが
やっぱり、発達障害グレーのオットを持つおばさんは仕草や習慣にどうしても目が行ってしまうんですよ👀
ここからはネタバレ注意です💦
食のこだわりでは
・毎回ケチャップをご飯に混ぜて食べる
・同じものしか食べない
・一度も食べてたことのない食品には手を出さない
ドラマまで偏っていないけど、オットも似ている。
驚いたのは、ドラマの中で毎回同じ喫茶店で同じ席で同じナポリタンを食べるシーンがあるです。
その時に毎回ナポリタンの具をひとつひとつ口に運び、その間麺は食べず、とにかく具だけを食べていくのを見て
「オットと同じじゃん〜」と思いました😱
具と麺を一緒に食べるから美味しいんじゃないの?
ラーメンや焼きそばの具だけ先に食べて残りの麺を啜るオットを見るたびにおばさんは首を傾げていました🤣
この件は本人全く気づいてないし、おばさんは何も言ってません。
どう食べようが自由ですから。
何か言われると食べずらくなったり、食べたくなくなったり意識しちゃって美味しさが半減しちゃうと申し訳ないので内緒🤗
食の他にも、言って良いことと悪いことの区別がつかなかったり…
ドラマを見て「そうそう」と言いながら頷いてます🤣
ドラマなのにオットの事と被ってヒヤヒヤしながら見てる部分もあるんですよ💦
「あ〜、やっちゃった」なんて呟いちゃうの😆
そしてドラマの中で一番見ていて辛くなるのは一生懸命「普通」になろうと努力している姿。
オットは子供の頃に「自分はみんなと違うかも…」となんとなく感じて、そこから「嫌われないように…いじめられないように…」と頑張る毎日がとても苦しくて生きていく事が辛かったと話してたんで…
安堂裁判官を見ていると、オットもこんな風だったのかな…と。
オットは馬と出会って救われていると思います。
仕事は休みが少なくてブラックだとか普段文句言って笑ってますが、サラリーマンみたいな一般企業の仕事は難しいと思うから。
仕事は生きていくために必要ですが、それ以上に仕事がある、できる事で生きていく自信になっているんですよね。
さてさて、これから先安堂裁判官がどうなって行くのか気になります〜♪
因みにオットは楽しみにしてるけどまだこのドラマを見ていません。
おばさんはオットの感想が楽しみです〜。
今回も最後まで読んで頂きありがとうございます😊


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