【ドイツ、インテグレーションクラスの様子】A2(Modul3)昼間のクラスは想像以上にハード。

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2月21日(水)

 

ドイツ Düsseldorf~近郊 最高気温4℃、最低-4℃。

晴れ。

 

あへあへ、ほへほへ。

 

新しく参加した昼間のドイツ語学校は言葉にならないほど大変なことになっとりますよ~(滝汗)

 

夜間より時間も長いし毎日だから、そりゃのんびりはしてられないとは思っていたが・・・

想像以上。

 

 

授業が全く解らなくて・・・

「ここに居ていいのだろうか?ここに居る意味はあるのだろうか?」なんて、

ぼ~っと考えながら時間を潰すありさま。

 

なんとも不思議な感覚。

小学生が大学の講習に参加してしまったような。

何が起きているのかさっぱり分からない。

ちょっと、授業中に泣きたくなった。

 

 

 

今度のクラスは女性と男性の2人の先生が交代で教えてくれるのだけど、女性のM先生はそんなおばさんを全く相手にせず、ありがたいくらいに置いて行ってくれる(笑)

 

夜間の時の先生は「○○、理解できた?大丈夫?」といつも声を掛けてくれたが、M先生に「理解できない」と言うと「OK、」とそれだけ。

おいおい、理解できないって言ってるんですけど・・・OKじゃないだろう・・・。

 

でも、他の人は出来るから、おばさんひとりに時間をかけて苦情が出るのも困るので、出来る人に合わせるスタイルでいいのかも。

 

クラスメートは女性がおばさん入れて7人。

みんな若いけど、感じのいい人ばかりで助かっている。

 

そして、男性は15人くらいいるけど(来たり来なかったりで正確な人数は分からない)殆どがシリアの若い難民の方達。

おばさんと同じで言葉の壁があるから、働いていないので沢山勉強をするのだろう・・・結構ドイツ語ベラベラ~若いから覚えが早い。

話す話す。

先生が止めても聞きましぇん。

 

 

働いていない人ばかりなので宿題は沢山出る。

宿題だけで予習復習まで全く手が回らない。

なので、解らない単語がどんどん増える~おそろしや~~~。

 

夜間と比べたらかなり厳しいかもしれない。

男性のF先生は必ず毎回練習の為に色々なテーマの書く宿題を出し、提出させ次回までに採点してくれる。戻ってきた宿題を見直し、疑問に思ったところを質問したりして正しく直して再び提出するのだ。

 

例えば、誕生会に招待されている友達同士の対話(Dialog)を書いてきなさいとか。

プレゼントは何にするとか・・・服装、行き方、等々・・・を、自分で考えてドイツ語で書く。

意外と時間がかかるのよ。。。

 

でも、これはどれかが必ずテストに出るから、とても良い練習だと思う。

何回も書く事で少しは覚えていく。←少しってとこが(涙)

 

 

教科書も勿論読まされるが(殆ど勝手にシリアの若者が読むけど、笑)発音も細かく注意される。

おばさんが読んだ時なんて、単語ひとつ読むたびに直された。

発音悪いんだよね・・・苦手だからね・・・(苦笑)

 

 

新しいクラスはこんな感じ。

 

 

いきなり落ちこぼれてしまったけど・・・

夜間のクラスから一緒に移って来たGさんや新しく友達になったAさんが一生懸命おばさんが話せるようになる為に、毎日特訓?してくれているので期待に応えたいよ~。

 

 

昼間の語学学校ってハードなのね~。

 

 

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今日も1日ありがとう。

 

 

 

 

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