ドイツ、イギリスがEUを離脱したら語学学校へ通わなければならないオットの上司。

2019 ドイツ その他 海外

スポンサーリンク



 

 

 

 

3月4日(月)

 

ドイツ Düsseldorf~近郊 最高気温11℃、最低気温4℃。

雨 強風・・・ 嵐だよ~!

 

 

ここのところお天気が悪いけど、今日は凄い~酷い。

ゴーゴーと風の音が鳴り響き、雨が打ち付けられる音も響く。

外へは出たくない。

オットは仕事で外歩いてるけど(笑)。

 

 

 

土曜日、Dさんのお誕生日で寿司レストランへ行った時にオットの上司のKさんが語学学校のことを訊いてきた。

 

 

学校は楽しいけど・・・ドイツ語の勉強はなかなか難しいと答える。

 

すると、

「私もドイツ語の語学学校へもしかしたら行かなければならないのよ~」と話し出す。

 

 

最初Kさんが言ってる意味が分からなかった。

だって、彼女はドイツ語ペラペラだから。

 

 

オットの説明によると、イギリス国籍だからもしイギリスがEUを離脱することになったら我々と同じ様に語学学校へ通い試験を受けなければならないそうだ。

 

まだはっきり離脱と決まった訳ではないからKさんは話しながら「もしかしたら」という言葉を何回も強調する(笑)。

 

 

ドイツ人と間違えるほどドイツ語が達者なのだから、おばさんと比べたらたいしたことではないと思うのだが・・・

 

本人は学校へ行くのが面倒くさいと。

あと、ドイツ語は話せるけど文法とか試験とかになると別の話らしい。

特に名詞に付く格変化は英語にはないから難しいと言っている。

 

 

今まではやらなくてもOKだったものが、もしかしたらやらなければならなくなる。

それはかなりストレスらしい。

その他にも色々と変わるようだ。

 

 

世の中いつ、どうなるか先のことは分からん。

何年ドイツで暮らしても永住権が貰えない日が来るかもしれん。

おそろしや~。

 

 

その前にまずはドイツ語じゃ~。

がんばるべ~♪

 

 

 

いつも応援ありがとう~お陰さまで踏ん張れます!

↓励みになるのでポチッとお願いします↓

ヨーロッパランキング


にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代の生き方へ

にほんブログ村

今日も1日ありがとう。

 

 

 

 

スポンサーリンク



 

 

 

 

 

 

 

コメント