【ドイツ、インテグレーションコースの様子】新しい生徒。

2017 ドイツ その他

 

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4月24日(火)

 

ドイツ Düsseldorf~近郊 最高気温15℃、最低12℃。

曇り 時々 雨

 

本日もインテグレーションコースの話。

Modul 4 (A2-2)が始まった話はこちら→

 

クラスが上がると、おばさんのような出戻りも含め新しい生徒が入ってくる。

それぞれの都合があるからか(仕事など)初日に全員が揃う事はなく、ポツポツと授業の度に増えていく感じ。

 

 

前回のModul 3は参加していなかったから、どの生徒が新しいのか分からない・・・

 

今日もひとり新しく入った男性がいたようで先生に自己紹介をお願いされた。

 

名前はMさん、36歳、シリア出身。

独身、シリアからはひとりで来た・・・

とにかくドイツ語ペラペラ~。

 

前回書いたクラスを仕切っているやはりドイツ語がよく話せるRさんが「なぜそんなに上手にドイツ語が話せるのにこのクラスに入ったのか?」と聞いたら

 

Mさん

「A2の試験は合格してB1の授業にも出た。でもB1の試験の前に入院してしまい受けることが出来なかったのでまた新しく授業を受けなければならなくなった。」と説明。

 

ペラペラな訳は、既にB1の授業が終わっているからだった。

 

でもMさんの説明で納得できなかったRさんは「なぜ、このクラスなのか?」としつこく聞いた(笑)

すると先生が説明を始める・・・

授業を終了してから試験を受けるまでの期間が決まっているらしく、それを過ぎてしまうとまた授業を受け直さなければならないらしい。

おぉ、知らなかったよ・・・。

 

で、今回Mさんは手術をしていて過ぎてしまったから再びクラス分けテストを受けて、A2のこのクラスに決まったそうな。

 

これでみんな納得、一件落着(笑)

 

 

それにしてもよく喋る。

昨日目立っていたRさんの影は薄くなった(笑)

 

授業が始まっても、一度やったことのある教科書だし、答えは分かっているからなのか勝手に問題を読んでひとりで答えを言っていく~。

おいおい~

これには先生も困り果て 「名前を言われた時だけ答えてください。」と言った。

 

が、

残念ながら状況は変わらない。

他の人が指されて答えようとするけど、彼が答える。。。

 

先生の言葉も厳しくなり 「静かに!」と命令形に。

 

それでも2人くらいが答えると忘れてしまうのか?我慢が出来ないのか?また喋り出す・・・。

答えを全部言った後、その説明までしちゃう・・・。

 

B1まで終了してるから話せるのだろうけど、それでもかなり勉強したんだろうなぁ・・・自分もB1までやったらこんなに話せるようになるのかなぁ・・・なんて事を考えながら彼の止まらない話を聞いていた。

 

 

仕方がないから先生はその都度彼を注意しながら授業を進める事に(苦笑)

 

強烈な生徒が入ったもんだ~(笑)

 

それよりも、

夜のコースになっても相変わらず先生の言ってることが理解できない時があり、自分が指されて意味が解らないと、遠くに座っているオットに日本語で「今なんて言ったの?」と聞いてしまうのだ~

ダメじゃん(泣)

 

オットの隣に座らなくても変わらないじゃん~(汗)

 

 

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今日も1日ありがとう。

 

 

 

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