ドイツ、自転車後ろのライトが無灯火で警察に注意される。

2017 ドイツ その他 自転車、修理

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12月12日(水)

 

ドイツ Düsseldorf~近郊 最高気温3℃、最低-2℃。

晴れ 時々 曇り

 

 

え~と・・・タイトルとは関係ないが・・・

このブログはWordPressというので書いているのだけど(本人もよく理解できていない、汗)昨日テーマを更新したら

今までと様子がすっかり変わってしまい・・・使い方が分からなくなった(涙)

???の頭で半信半疑で色々やってみてるけど・・・

最近はなんでも慣れたな~と思うと新しく変わって、また一からですかっ!って事が多い。

それじゃなくてもバタバタなのに、おばさんは時間が掛かっちゃうのよ~。

変わらないものは無いのかしらね・・・日々変化ってこと?

おばさんにはキビシイよ(笑)

意味わからないと思うけど、ちょっと愚痴ってみた。

てなことで、ブログが変な事になってますが・・・段落あけられないし・・・(泣)

 

 

 

では本題に。

冬時間になり語学学校の通学は行きも帰りも真っ暗。

 

学校が終わってオットと家路へと自転車を走らせていた。

オットの前をおばさんが走る。

 

街中の学校から家までは5キロ以上あるから、走っているとだんだん景色は田舎に。

夜の8時過ぎ、人通りも車も少ない。

 

そんな中走っていたら後ろから男の人の話し声がした。

が、何かあれば後ろを走っているオットが声を掛けるだろうと思い気にも留めず走り続けた。

 

で、

少しするとおばさんの横をパトカーがゆっくりと走って行ったのを見て

「え?まさか・・・」と思い止まって後ろを振り返ったら

 

オットが走って来て、警察に停められったって・・・ひぇ~。

注意の内容はドイツ語だったのでオットもはっきりは解らなかったらしいが

自転車の後ろのライトが無灯火だということだったらしい。

ドイツでは「自転車のライトが無灯火だと罰金」だそうで・・・

 

今回は前のライトは点いているし、すぐに後ろのライトを直すこと・・・みたいなこと言われて注意だけで済んだようだ。

 

自転車のライトが無灯火だと本当に警察に捕まるんだね(苦笑)

 

ま、ライトが点いていないと暗い道では危ないからね。

特に冬の服装は暗い色だから闇に紛れて解りにくい。

車にとっても、同じく自転車で走っている人にとってもライトは必要。

 

なんかね、我々の中古で買った自転車のライトはイマイチで・・・

おばさんのは修理に出したんだけどオットのと変わらず(涙)

時々後ろのライトが点かなくなるのよ・・・。

で、カバーを開けて電球を一度外したりするとまた復活・・・

よくわからん(笑)

 

 

兎に角、自転車のライトが無灯火だと本当に警察に捕まるのできをつけてね~。

 

罰金じゃなくてよかったよ~。

 

 

 

 

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コメント

  1. kiyomi matsuda より:

    今晩は 罰金取られなくて良かったですね。ドイツは法律厳しいですよね。
    私の知り合いは、横断歩道でタクシーとぶつかって、大けがして入院、さらにタクシーの修理費、車がなくて仕事が出来なかった分の給料までし払わないといけなくなったそうです!
    理由は横断歩道が黄色で渡った為だそうです。日本とはルールが違うので注意が必要ですね。 長文失礼しましたい

    • porori より:

      kiyomi matsudaさん、コメントありがとう~♪

      本当に罰金取れらなくてよかったです~!!
      話には聞いていたけど、実際に警察官に止められるとは。
      ひぇ・・・お知り合いの方、大変でしたね。
      話を聞いただけで怖いです。
      まだ慣れなくてルールが時々分からなくなるので(汗)
      他人事ではないから気をつけないと!
      いつも応援ありとうね~ヾ(*´エ`*)ノ