【ドイツ】初めての救急車と入院。

2019 ドイツ その他 病気、病院のこと

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こんにちは~。

部分的に身体は壊れているけど、そこ以外は元気。

 

忘れないうちに書いておこうと思いつつ・・・

気がつけばもう7月も半ば!

ほんと、早いね。。。

 

 

実はドイツで救急車に乗っちゃったのよ~。

怖ろしや~(滝汗)。

 

 

6月に入ってから動悸、息切れがして疲れが取れなくて身体がだるく感じていた。

語学学校が終わってホッとして疲れが出たのかなぁ・・何て思っていたんだけど・・・。

 

「ドイツ語の勉強でストレスが溜ったかな?」なんてオットに言ったら

オット 「いや、ドイツ語B1の試験は不合格だったのだからストレスが溜るほど勉強はしていないはず。」

と、オイオイ~と言うような答えが返ってきて疲れが倍増。

 

時々あるのよね~オットは全く悪気はないの。

でも、「それ言うか?!」って事を真面目な顔で言い放つ。。。トホホ

最近は慣れたから右から左に聞き流せるけど、以前はその度ビックリこいていたよ(笑)。

 

 

で、

ある時から左胸の辺りが痛くなってきて両手が気持ち悪いほど痺れるし・・・

これは医者に行った方がいいなと思いながらも、娘たちのワクチン接種の予約を入れちゃったのでひとりで3回動物病院へ連れて行ったりして後回しにしていたら・・・

 

6月20日(木)の朝、食事の支度をしていたら急に胸の激痛に襲われ呼吸が上手く出来なくなり、立ってもいられないし苦しいし・・・

オットは救急車なんて呼べないから(言葉の問題)取り敢えずお隣さんに助けを求めてみたら直ぐに救急車を呼んでくれたのよ。

 

もう痛くてどうなってるのか分からないんだけど・・・いつの間にかお隣さんの家に上がってた(笑)。

 

 

頭の中では「えー、救急車(汗)」と思っているんだけど、とにかく話も出来ない状態になってる。

 

 

暫くして救急車が到着し救急隊員の男性が2人部屋に来て色々質問するんだけど、話せなくて頷いたりするのが精一杯。ドイツ語わからないしー。

側でオットが説明してくれて、その間に色んな機械を装着されて血圧を測かったり熱を測ったり。

担架に乗せられるのかと思いきや、階段があるから椅子の型の担架?に乗せられ車まで行った。

 

 

色々装着されてるから服がはだけちゃってますけど~

そのまま外へ。おいおい。

痛くて苦しくて、もうどうにでもなれ・・・そんな感じ(笑)。

こんな事になるとは思っていなかったから猫毛、犬毛がついたよれよれの部屋着だよ(涙)。

 

 

 

以前ブログでドイツの救急車の記事を書いたが、その時に付き添いの人は一緒に乗せてもらえない(小さな子供などは別)事を調べて書いたので困ったな・・・と思っていたらオットが助手席に乗っていた。

後でオットに聞いたらお隣さんが救急隊員さんに「この人を連れていかないと言葉が通じないのよ!」と言いながら無理くり乗せてくれたらしい。ありがたや~。

 

 

救急車に乗った途端、咳が激しく出て・・・「咳はいつからですか?」と聞かれる。

「今です。」と答えるも・・・

「咳が出ていたから胸が痛くなったかもしれない。」そんな事を言いながら「いつから?」と再び聞く。

「今です。」と同じ答えを言うも・・・

なんか・・・ドイツ語が通じてないな・・・みたいな顔をしている。

 

 

どこだか全く分からないが病院へ到着。

看護師さんが2人来て救急隊員さんと話をしながら、その間オットにも話の内容を確認している。

血液を採取したり心電図を撮ったり・・・

そう言えば救急車に乗る前から何か点滴をしていて、それが違う物と取り替えられた。

 

 

血液検査に少し時間が掛かると言われ待つ。

その間も咳が止まらず、ひとりの看護師さんに「咳をしないで!動かないで!」と怒られた。

そんな事言われても・・・出ちゃうのよ。。。

 

 

若そうな男の先生が登場。

先生は優しい感じで話しかけてくれ、オットと「どこから来たの?」と話をしていた。

ドイツは色んな国の人が働いている。

先生もドイツ人ではない。どこの国と言ってたのかは忘れてしまったが・・・。

オットから聞いたが、血液検査で感染症がないか調べているらしい。

 

 

 

そんな中、看護師さんが走ってきて先生を呼んで廊下で何やら話している声がオットには聞こえたようで

「患者さんが感染症です。」と言ったけど・・・と不安な目でおばさんを見た。

 

が、

慌てたように先生が入ってきて「今のは別の患者さんの事だから心配しないで。」と説明してくれた。きっと我々の顔がこわばっていたのだろう(笑)。

 

 

暫くして血液検査の結果が出て感染症ではないし、特に異常はないと言われ今度は胸のレントゲンを撮りに車椅子で移動。

レントゲンを撮った後は用意された病室に入院となった。

 

 

一体ここは何処?

どうしちゃたんだろう???

 

 

つづく

 

 

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今日も1日ありがとう。

 

 

 

 

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