ドイツ、ある場面に出くわし、色々考える中年おばさん。

2019 ドイツ 風景 自然、生き物

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2月20日(水)

 

ドイツ Düsseldorf~近郊 最高気温12℃、最低気温4℃。

曇り 時々 晴れ。

 

語学学校の帰り、きれにな満月。

 

スマホではこれがいっぱいいっぱいの写真。

 

 

 

↓きれいだよ~癒やされる~♪

2019 ドイツ 風景

なんか変な明かりが月のそばに写ってるけど(涙)。

 

月明かりで田舎の夜道はかなり明るいのだ(笑)。

 

 

さてさて、話は変わるけど・・・

昼間、買い物へと自転車を走らせていた。

公園の中を通る道。

 

前に年配の女性と20代位の青年がいたので「ハロー」と声を掛けながら通り過ぎた。

んだけど、あれ?

女性の顔面が血だらけに見えたんだけど・・・

と、思いながらも進んでしまって、ちょっと進んだ先の道に血だまりが~!

ひぇ~、結構な量なんだけど・・・。

 

 

これは・・・やっぱりっさっきの女性は怪我をしていたのか・・・

そう分かって戻ろうかと思ったけど、青年が一緒だったし言葉が出来ない外人が来ても怖がるかと思って止めた。

時々、外人を嫌がる人も見かけるから。

 

 

 

青年は自転車を持っていたが・・・

その自転車で事故か?

それとも女性が転んでいたところへ青年が自転車で通りかかったのか?

それともそれとも、女性は自転車に乗っていて転んだのか?

 

 

そう考えると他人事ではない。

 

長閑な田舎町、日中はお散歩を楽しむ年配の人達が多いのだ。

万が一自分が自転車でぶつかってしまったらえらいこっちゃ~。

 

時々、道の真ん中を歩いている年配の人に「自転車が通りますよ~」の意味でベルを鳴らすが、全く気がつかない人もいる(汗)。

多分、聞こえていないのだろう。。。

 

で、

今度は反対に中年おばさん、自分の心配だよ。

自転車運転、何時何処で転ぶか分からない。

って、今まで何回も転んだけど(苦笑)。

中学生以来の自転車と、ドイツのペダルのブレーキに慣れなくて。

 

それでも打撲くらいで済んでいたからいいけど、慣れてきたこれからは特に気をつけなければ~!

と強く思った。

 

 

 

そして、

何が起きたのか分からんが、もし青年がいなくて女性が倒れているところへ通りがかってしまっていたら・・・

おそろしや~。

 

 

ドイツ語出来ましぇん!なんて、言っていられない(滝汗)。

せめて誰か助けを呼ばねば~~~。

 

 

これから何が起きるか分からない。

そんな時のためにドイツ語は重要じゃ。

がんばらないと~。

 

まずはテストの勉強。。。

 

 

 

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今日も1日ありがとう。

 

 

 

 

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コメント

  1. テロテロ より:

    ブレーキが違うの??と思い検索してみました。
    ペダルでブレーキをかけるんですね。
    これは、私絶対無理です。止まらず突進します( ̄◇ ̄;)

    女性の方、どうしたんでしょうね。
    心配しちゃいます。
    努力家のpororiさんだから、いつか「どうしました?」
    ってドイツ語で話しかけられるようになりますよ~。

    • porori より:

      テロテロさん、コメントありがとう~♪

      ペダルブレーキ、なかなか難しかったけど
      今はやっと慣れて使いやすいかな~なんて思ってます~。

      スーパーで買い物中にずっと女性の方が気になっちゃいました・・・。
      戻って声かければ良かったかなぁ・・とか。ドイツ語できないけど(苦笑)。
      自分って薄情だなぁ・・とか。
      いつか困っている人に声が掛けられるように早くなりたいよぉ~。
      いつも応援ありがとうね~がんばります♡~ヾ(*´エ`*)ノ