ドイツ、Dさんの誕生日に寿司レストランへ招待された。

2019 ドイツ その他 ショップ、レストラン

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3月2日(土)

 

ドイツ Düsseldorf~近郊 最高気温13℃、最低気温8℃。

曇り のち 雨。

 

 

朝オットを送り出してすぐ玄関のチャイムが鳴った。

オットが忘れ物でもしたのかと思いながらドアを開けると、Dさんがおばさんの分だと言ってケーキを持っている。

 

そうそう、今日はDさんのお誕生日♪

オットが30歳って言ってたけど・・・正確には今年32歳になったんだって。

どっちにしてもまだまだ若い!(笑)

 

 

ドイツは日本と違って誕生日の本人がケーキを職場とかお世話になっている人に配る習慣がある。

 

で、

Dさんも今朝ケーキを焼いたそうだ。

すごいな。

 

 

↓これが頂いたアップルケーキ。

2019 ドイツ その他

もちろん、うまうま~♪

ありがとう。

 

 

 

そして、

ドイツではケーキを振る舞うだけでなく、パーティーやレストランに招待したりもするらしい。

 

オットの会社の従業員はみんなケーキでとどまり、招待はない。

大変だからそれでいい。

でもDさんは律儀にみんなをレストランに招待すると言い出したらしい。

インターネットで検索して探したこの町の寿司レストランへ。

 

 

オーナーたちが「大変な金額」になるから気持ちだけ受け取って支払いは自分達でする事で招待を受けることにしたそうな。

うん、それがいい。

で、

おばさんも招待されたので一緒に行ったよ~。

 

 

ドイツに来てから寿司レストランに行くのは初めてだからちょっとわくわくした♪

 

 

仕事が終わってからオーナーの車に乗り込んで向かった。

良い感じのお店だったらまた行きたいなと思って道を確認しながら乗っていたが、途中でさっぱり分からない所へ。

意外と遠いじゃん~(涙)。

ググれっちゅうの~、機械音痴は後から気づく(笑)。

 

 

 

やっと着いて、

いや、これは寿司レストランというのだろうか???と言う感想(笑)。

おばさんがヨーロッパの人達の区別が付かないように、会社の人達もアジア人の区別は全く付かない。

レストランに入った途端「日本人がいっぱいだよ!良かったね~話せば?」なんて言うけど、どうみても全員日本人じゃない(笑)。

こんなもんよ。

 

 

で、

デュッセルドルフにあるような日本レストランを想像してはいけましぇん。

とてもとてもほど遠い外観。。。

それでもDさんは大はしゃぎ♪

 

 

予約された席に着くと「飲み物だけは私が払うから好きなものをどんどん飲んで!」と、誕生日のDさんは言ってくれたのでみんなでご馳走になることにした。

 

 

会社の人達もここは初めてのようでメニューに釘付け。

握りとか巻物は少しだけ写真が載っているがその他ものはない。

取り敢えず飲み物を頼んで乾杯!

Alles Gute zum Geburtstag! お誕生日おめでとう!

 

 

注文するのに分からなくなるから(お店の人が)テーブルに置いてある紙にそれぞれ書いてくれと言われ書いて、紙を渡した。

 

 

 

少し経って、

 

↓オットの注文したワカメのサラダとおばさんの注文した天ぷらが出てきた。

2019 ドイツ その他

写真で「あれ?」と思った人はすごいよ。

そう、天ぷらはどう転んでもフライ(笑)。

エビとパプリカの。

あ、ちょっと写真に写り込んでいるのはオットが注文したジャスミンティーなんだけど、ちょっと飲ませてもらったら

ただの玄米茶(笑)。

おいおい、オットよ~なぜ違うってクレーム言わないんだ・・・。

でも、言っても無駄なような気がするのは確か。

「いや、これがうちのジャスミンティーです。」なんて答えが返ってきそうだもん(笑)。

 

 

ま、気を取り直して他に注文したものを待つ。

みんなも待つ。

 

待つ。。。

 

 

1時間経っても何も出てこない。。。

 

うちの会社の人達お店の人に何も言わない。

 

話しながら待つ。

 

1時間半。。。

 

やっと出てきたよぉ~。

 

全員の料理を一緒に出そうと思っていたのか?

みんなの料理が揃った。

 

注文した料理が全て大きな皿に盛られている。

 

 

因みに

↓うちはこれで2人分。

2019 ドイツ その他

注文したのは寿司セットとマグロ2巻、ホタテ2巻に・・・

火の通った巻物っていうのを注文してみたら、巻物がフライになって出てきたよ。

寿司レストランで揚げ物ばかり食べとる(笑)。

 

 

みんな箸の使い方が上手で驚いた。

 

あ、主役のDさんは味噌汁、刺身、寿司セット、巻物のフライ(笑)巻き寿司を注文。

食べてみたいものが沢山あって悩んだようだ。

 

 

Dさん、みんなからプレゼントを貰う♪

うちはDさんが味噌汁が飲みたいと言っていたので日本から買って来たインスタント味噌汁セットをプレゼント。

毎朝飲む!と喜んでもらえた。

 

 

ところで、みんなドイツ語の会話なんだけど

速くて速くて着いていけん。

こんな会話の中でオットは仕事してるのかと思ったら怖ろしや~(汗)。

 

 

で、

おばさんのドイツ語は・・・相変わらず通じましぇん。

言葉、出てこないし。

3年経っても全く上達なし。

おばさんガッカリ。

みんなビックリ。

 

 

会計の時にお店の人が「カウンターで働いている若い人が日本語を勉強しているから話をしてください。」と日本人の我々に気を遣ってくれたような感じだったのでカウンターにいくと

 

待ってました!と言う様子で「どこに住んでいますか?」と訊かれ

「この町です。あなたは?」と訊くと

「上です。」と言いながらお店の2階を指さしたので

「ここの2階に住んでいるんですか?」と言うと

「そうです。」との答え。

 

 

話せるというか・・・多分おばさんのドイツ語レベルと同じ。

「ご馳走様。」と声を掛けて待っているみんな所へ急いだ。

 

日本語の勉強がんばれ~。

おばさんもドイツ語の勉強がんばるから(笑)。

どころで何故日本語?・・・聞いてみればよかったな~。

 

 

この後は無事に会社に到着。

Dさん、お誕生日のご招待ありがとうでした~♪

 

お・・気になった人もいるだろうから書いておく。

お値段は 写真(2枚)の注文でチップも入れて40€也。

 

 

 

 

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今日も1日ありがとう。

 

 

 

 

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コメント

  1. テロテロ より:

    その火の通った巻物は、中身はふつーの巻物
    なんですか?
    日本で販売したら、若者に受けそうなんですが。
    天ぷらもフライだし~(笑)
    ドイツの方は、フライが好きなのかしらと思いました。

    日本語を勉強している方の理由知りたいですよね(´∀`*)

    • porori より:

      テロテロさん、コメントありがとう~♪

      中身は普通の巻物でした~(笑)。
      そうね、若い子は喜ぶかもしれない!
      ソースとマヨネーズもかかってるし。
      天ぷらはちょっと期待しちゃったので残念だった。。。
      なんちゃって寿司レストランみたいだから天ぷらとか作れないんだと思うけど・・・
      実際に女将さんみたいな人が来た時に同僚が「この人達日本人なんです。」と言うと
      意味が分からないけど「ごめんなさい。ごめんなさい。」って何回も言ってました~。
      そうそう、日本語を勉強している理由が知りたかったなぁ(笑)。
      いつも応援ありがとうね~ヾ(*´エ`*)ノ

  2. Anne より:

    私がデュッセルドルフで食べたお寿司は正真正銘、日本人が握ったお寿司で日本と同じだったけど、
    郊外だと、デュッセルドルフと言ってもモドキみたいだったりするんだね(゜◇゜)

    揚げちゃうのはドイツじゃなかったけどテレビで見たことある(≧∇≦*)
    黒い海苔が苦手だからか、ご飯が外側の巻き寿司が多いよね!

    お誕生日大変!
    自分のお誕生日のための積み立てでもしなきゃ(^◇^;)

    • porori より:

      Anneさん、コメントありがとう~♪

      デュッセルドルフの街のレストランは大丈夫だよ。
      不味かったらすぐに潰れちゃうと思う。
      気をつけないと、ちょっと離れるとこんなとこあるんでしゅよ~(笑)。
      それでもお客さんは結構入っていたから・・・
      ドイツ人とかは日本人がやっている本物の日本食だと思ってるかもね~(笑)。
      そうそう、海苔を使っている巻物を注文している人は少なかったかも!

      お誕生日大変だよね。
      きっと招待できるくらいがんばってます~ありがとう~って事なんだろうね♪
      積み立て、ホントだね(汗)。
      いつも応援ありがとうね~ヾ(*´エ`*)ノ