ドイツ、確定申告の件で税理士さんの所へ。

2018 ドイツ 風景 お金のこと
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4月13日(金)

 

ドイツ Düsseldorf~近郊 最高気温17℃、最低9℃。

朝方濃い霧 曇り 時々 雨。

 

いよいよ確定申告の件で先日予約を入れた税理士さんの所へ。

今日はオットが一緒なのでドイツ語が話せなくてもドキドキしない。

すぐ人を頼ろうとする(笑)

 

確定申告は日本と同じでパソコンで自分でも出来るんだけど、アホ夫婦は無理。

去年は初めての確定申告の件でバタバタした挙句、落ち着いたのがこの税理士事務所。

 

 

うちはサラリーマンなので特別提出する書類もないが。

それでも確定申告というと、所得から必要経費などを引くので関係のある書類を集めなければならない。

しかし・・・

ドイツではどれが対象になるのだろう???

金額も幾らが対象になるのだろう???

分からない事だらけ。

 

取り敢えず、「これはいけるかな?」と思うモノの領収書などをとって置いた。

ダメだったら税理士さんが弾くだろうと思って(笑)

 

さて、確定申告をお願いするための手続きが始まった。

まずは去年のお給料明細を全て提出し、税理士さんがパソコンへ打ち込む。

 

それが終わると次は必要経費などの書類を渡す。

インテグレーションコースの授業料(これは落とせると先生が言っていた)、病院代(歯医者)、オットの仕事は汚れるので作業用の服、靴などの領収書なども。

 

インテグレーションコースの授業料は働いているオットの分だけ。

そりゃそうだよね~(笑)

病院代は打ち込んでくれた。

作業服代もOKらしく、「洗濯はどのくらいの頻度でするの?」と面白い質問をされる。

オットは自分は解らないから答えて、とおばさんに振った。

「毎日です。」と言おうとしたが、突然振られたせいか「毎日」と言うドイツ語を思い出せない・・・よく使っているのに・・・アホかっ。

 

仕方がないからオットに「毎日」ってドイツ語で何だったかな?と聞くと

オット 「え、毎日が解らないの?」

おばさん 「そうそう、度忘れしちゃった。なんだっけ?」

オット 「ダメだよすぐ人を頼っちゃ~思い出して!」

おばさん 「今は時間が無いから~なんだっけ?ねぇ、教えてよ~」と言っても「思い出して。」と言うオットに

「いいから早く教えて~」と困ったちゃん状態(涙)

 

そのやり取りを見ていた税理士さん「日本語はすごく難しい~!全く分からないわ」と言って笑った。

そしてこの時点でオットが弁護士さんに向かって「洗濯はほぼ毎日です。」と答えた。

プシュッ~ ←おばさんの身体の力が抜ける音(笑)

おいおい・・・。

 

弁護士さんはオットに「あなたの奥さんはドイツ語が出来るのに話さないですね。シャイなのかしら。」と笑いながら言う。

 

すかさず、「ドイツ語がまだ上手く話せません」というと、「いいえ、あなたはドイツ語が話せる」と言ってくれた。

取り敢えず、「ありがとう。」とお礼を言ったが・・・

「毎日」も言えないんだよ・・・話せないんだよ・・・もごもごもご・・・・

日本語で独りごと・・・しょぼ~ん。

 

 

全て打ち込んだ後に色々説明してくれたが、おばさんには理解できず・・・再びしょぼ~ん。

オットは理解できて、前よりもまたドイツ語が話せるようになっていたので驚いた。

でも何だか分からないけど・・・ちょっとむかついたよ~。

嫉妬か??

そうかもしれない・・・。

 

 

今日計算したものの結果が家に送られてくるので確認、サインをして送り返してくださいとの事。

それから今回の手数料の説明と書類にサイン。

これで今年の確定申告は無事完了♪

よかった~ばんざ~い!

 

 

帰りにオットが「全ての書類をきちんと揃えておいてくれたからスムーズにいったね。ありがとう。」と言った。

それを聞いたら「そっか、ドイツ語は解らないけど・・・自分の出来る事をやればいいだよねぇ~♪」と何だか気が楽になる。

 

出来ない事だらけなんだから、自分の出来ることがあったら喜んでがんばってやらねばっ。

出来る人に嫉妬してる場合ではないよ・・・それも自分のオットに(笑)

 

ドイツ語はマイペースでがんばるぞ~~~☆

 

 

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