【ドイツ、インテグレーションコース】DTZ B1試験の合格点についての説明。

2018 ドイツ その他 インテグレーションコース(統合コース)

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1月23日(水)

 

ドイツ Düsseldorf~近郊 最高気温0℃、最低-3℃。

曇り。

 

雪から一夜明け、外は氷の世界に。

 

危険だ~転ぶよ~。

と言うことで今日はバス通学。

 

 

で、前回の記事で書きそびれたので必要かどうかは分からんけど

ここに書いておこうっと。

 

 

DTZ B1 試験の合格点についての説明

 

B1模擬試験が全員終わった後、時間があったので試験の合格点について先生が説明してくれた。

 

まずは

Hören(聞く)20問と Lesen(読む)25問は合計した数が点数とされる。

1問1点 なので、全問正解だと45点ということ。

 

で、

点数によって評価が変わる。

45点ー33点 → B1

32点ー20点 → A2

19点ー0点  → unter A2

 

 

schreiben(書く)は採点科目が4箇所あり各5点で合計20点。

20点-16点 → B1

15点ー8点  → A2

7点 ー0点  → unter A2

 

 

sprechen(話す)は最高が100点。

100点ー75点 → B1

74,5点ー35点 → A2

 

だそうで・・・

 

ここからが重要!

 

全てがB1を取れたら何の問題も無くB1合格!

だけど、違うパターンだったら・・・

 

Hören(聞く)+ Lesen(読む)→ B1

schreiben(書く)                  → A2

sprechen(話す)       → B1

このパターンの場合もB1合格!

 

 

Hören(聞く)+ Lesen(読む)→ B1

schreiben(書く)      → unter A2

sprechen(話す)      → B1

このパターンの場合もB1合格!

 

 

 

Hören(聞く)+ Lesen(読む)→ A2

schreiben(書く)      → B1

sprechen(話す)      → B1

このパターンの場合もB1合格!

 

 

 

Hören(聞く)+ Lesen(読む)→ unter A2

schreiben(書く)      → B1

sprechen(話す)      → B1

このパターンの場合もB1合格!

 

以上の4パターンでもB1合格!なのよ~♪

 

で、

気づいたかしら?

sprechen(話す)だけは、必ずB1って事にー!!

 

そうよ、そうよ、

この説明の前にsprechen(話す)の試験を受けて先生からA2と言われたおばさん(滝汗)

 

他の結果に関係なく、この時点で不合格決定!

ひぇ~~~。

 

もしかしたら・・・説明が理解できていないかもしれない・・・

なんて勝手に思って確認のため(重要だから)先生に尋ねてみた。

 

おばさん 「え~と、sprechen(話す)は絶対にB1じゃないとダメなんですよね?」

 

先生 「勿論!ダメ!ダメ!ダメー!今からB1がとれるように沢山練習して~!」と。

 

 

いやいや~

今から滑らかにドイツ語を話すのはムリだ。。。

キビシー!

 

それどころか、この後

衝撃的な結果が待っているのだ。。。

 

 

これからインテグレーションコースを受ける人、B1試験を受ける人

ポイントはsprechen(話す)だよ~!

初めから意識して話す、話す、話す~。

苦手だなんて言ってると、おばさんの様になっちゃうよ。

って言うか、B1試験受からんから。

 

 

人の心配はいいから

がんばれ~ わ・た・し。

 

 

いつも応援ありがとう~お陰さまで踏ん張れます!

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今日も1日ありがとう。

 

 

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コメント

  1. shah-san より:

    おはようございます(日本時間)

    試験、なんて言葉は知りません。
    と言えればいいのですが。

    私の少ない経験では、会話の試験はとにかくしゃべることが大事。
    試験と思うと「正しく」話さないと、と思ってしまいますが、
    そんなことは関係ないです。
    とにかくしゃべって思ったことを伝える、
    って、普段お店とかでやってるのと同じですよ。
    まず、しゃべらないと間違いなく不合格。
    これは絶対。
    正しく話そうとすると、言葉が出てこなくなったりしませんか?
    でも、しゃべれば相手が合わせてくれる。
    これは日常でも試験でも同じ。
    ボディランゲージを使ったってOK。
    聞き間違えてても気にしない。
    間違ってたら相手が言い直すなりしてくれます。
    とにかく、意思疎通ができれば、
    結果は後から付いてくる、ですよ。

    今回の承認ワードは 「けむんた」
    日本の芸人「たむけん」ではない。

    • porori より:

      Shah-sanさん、コメントありがとう~♪

      こんにちは。
      試験という言葉を聞いただけで緊張します~。
      はい、どうしても文法を意識しちゃって・・・そうすると何の言葉も出てこない(汗)
      なるほどです!
      とにかく話す!ですね。
      そうよね、話さなきゃ間違いなく不合格・・・今、その状態(涙)。
      試験だと思わないで(難しいけど)いつもの生活のようにどんな手を使ってでも
      相手と会話をするって事が重要なのね!
      なんかShah-sanさん、教師になれそう~♪
      がんばります~!
      「たむけん」ww(爆)
      いつも応援ありがとうね~ヾ(*´エ`*)ノ

  2. Anne より:

    旅で考えると、話すは会話本で最低限聞きたい事が下手くそでも言えたりするけど、
    聞くのはマジちょっと語学を囓った位じゃどうしようもない(´Д`)

    相手が使う単語が知らないのだったり、普通の速度だったり、余計な事が加わってたり…
    どんな答えが返って来るか分からないから、もう????で頭が真っ白になっちゃう( ̄。 ̄;)

    暮らすための勉強は自分の考えを表現して、相手とコミュニケーションを取れるのが大切なんだね!

    私が大嫌いな語学の勉強だなんてホントに尊敬(〃’▽’〃)

    • porori より:

      Anneさん、コメントありがとう~♪

      ほんと、会話となると難しいね~。
      相手の言葉を聞き取らないといけないからね。
      みんなドイツ人じゃ無いから(私もだけど、笑)なんとなく訛っているというか、聞き取り辛い(汗)。
      そうそう???頭が真っ白になる(笑)
      語学、苦手・・・でも、そんなことは言ってられない~!
      ここで生きていくのだからね~。
      いつも応援ありがとうね~がんばるよ~ヾ(*´エ`*)ノ

  3. レア より:

    レアです。先に別のほうでも書きましたが、B1レベルのSprechenはそれほど難しくなよと先生に言われてきましたが実際受けてみてそのとおりの実感でした。「とにかく黙りこくらず、質問がわからなかったらKonnen Sie bitte noch einmal erzhalen?とかなんとか(汗)ドイツ語で質問して会話を切らさないことだ!」と先生たちにアドバイスされてきましたので、そうしました。そして自己紹介だけは、文法を間違わず話せるよう丸暗記の方法で臨みました(笑)、これが効果がありましたよ!文法を間違ったり、質問に対して答える単語が見つからないパートナーが英単語を使って答えると、明らかに指摘されました。なので無理くりでも言い換え(?)難しいけれど、意味がなんとか通るようにドイツ語で頑張る(姿勢を見せる)がポイントみたいと感じました。私はSprechenはいつもいつも低い点数できましたが、とにかく先生のアドバイスを守り、超ゆっくりでも文法を気にして自己紹介をしただけなのに好成績につながりましたよ。超ゆっくりでいいので旦那さんと、または鏡の自分と、レコーダーと、壁と沢山練習してください!追い込み頑張れ!!!きっと大丈夫ですから!!!

    • porori より:

      レアさん、コメントありがとう~♪

      何回もありがとう!!
      でも本当に難しくないなんて信じられない(笑)。
      sprechenは私にとって重要なところだからね。何が何でもB1取らないといけないから(汗)。
      ふむふむ、会話を切らさないこと。
      自己紹介は文法を間違えないこと。
      無理くりでもドイツ語でがんばる。
      超ゆっくりでも文法を気にする。
      後は兎に角沢山練習すること!!
      了解です~がんばります!(*・`ω´・)ゞ
      いつも応援ありがとうね~!!