【ドイツ】コロナで軽いロックダウン中の語学学校は・・・。

2020 ドイツ 風景インテグレーションコース(統合コース)

 

 

11月4日(水)

 

ドイツ Düsseldorf~近郊 最高気温12℃、最低気温1℃。

晴れ!!

 

皆さん、お元気ですか?

おばさんは元気ですよ~ヾ(*´エ`*)ノ

いつも応援ありがとうね~。

 

久しぶりにお天気が良くて嬉しい~~~。

 

今月2日~30日まで軽いロックダウンに入ったドイツ。

NRW州コロナウイルス情報→

 

インテグレーションコースは閉鎖にならなくて良かった。

そして授業中もマスク着用義務になったのでちょっと安心した。

マスクをしていれば必ずしも大丈夫だとは言い切れないけど

授業中の飛沫が抑えられるのは確か。

 

ただ・・・

一日何クラスか受け持っている先生は2日からのマスク義務で

すっかり鼻と口の周りが荒れてしまってかわいそうだった。

授業中ずっと喋っていないといけないからねぇ・・・。

マスクの中も蒸れるよね。

今日はマスクではなく透明なフェイスシールドを使っていた。

 

で、

今まで授業を受けていた建物は他の教室が無くなったようで(ダンスとか)

今月から閉鎖され、VHS(市民学校)の事務所のある建物で授業が行われる事になった。

コロナだからね、場所が変わるのは仕方ないよね。

 

そして授業を受ける人しか建物の中には入れないようになったらしく

先生の名前が書かれたカードが配られて、これが証明書になるようで

入り口でそれを係の人に見せるそうだ。

建物に入る人数もコントロールしなくてはならない。

コロナだからね、仕方ないよね。

 

そしてそして、

教室ではソーシャルディスタンスを保たなければならず

広さによってそこに入れる人数が決まる。

今のクラスは全員集まれば20人はいる。

欠席者があるので大体一日17,8人くらいが揃う。

がー、

今使っている教室は13人までしか入れない(;゚Д゚)

 

広い教室があれば問題ないが・・・無いらしい。

どうなるかというと、もう1教室を使わなければならないのだ。

先生は1人なのに教室は2つ(笑)。

 

先生が「13人になったらドアの鍵閉めちゃおうか!」なんて冗談を言って笑っていたが・・・

あっという間に13人揃って、後から来た人達が席がないので隣の教室へと言われると

誰かが「誰も言わなければ大丈夫だよ」みたいな事を言った。

すると先生が、

「ハウスマイスター(建物の鍵を全て持っていて管理している人)がきちんとコントロールしているから措置に違反すれば私が警察に捕まるわよ、罰金よ~」と。

学校が閉鎖されないのは良かったと喜んだけど、なかなか大変だ。。。

 

この後、2つの教室に別れて授業が始まったけど

先生はそれはそれは思った以上に大変で途中で

「何だかよく分からなくなっちゃっう~、これ難しい~」と苦笑いしていた。

コロナだからね、仕方ないよね・・・とは言ってられない状態。

 

ただ、先生が練習問題を出して隣の教室へ行ってしまっても

席を立つ人も居なければ無駄話等をする人もいなくて

みんな真面目な生徒なのがうれしい♪

 

コロナ禍の軽いロックダウン中の語学学校。

こんな事は滅多に経験できないので

思わず様子を日記を書いてしまった。

 

さて、

これからの授業はどうなるかな?

やっぱり2教室?

 

 

いつも応援ありがとう~お陰さまで踏ん張れます!

↓励みになるのでポチッとお願いします↓

ヨーロッパランキング


にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代の生き方へ

にほんブログ村

今日も1日ありがとう。

只今バタバタしてるからコメント欄を閉じています。

 

↓こちらに登録するとブログ更新を教えてくれるらしいので良かったら使ってみてくださいm(_ _)m
ふるねこ日記 - にほんブログ村

 

お願い 

ちょっとブログに不具合が起きているようで・・・「ブログが更新されない」時があるみたいなので「あれ?」と思った時は済みませんお手数をおかけしますが「再読み込み(丸くなった矢印)」の所をクリックしてみてください。更新出来ない日もあるので、その時はごめんなさいです。

 

 

 

スポンサーリンク