【ドイツ、インテグレーションコース】クラス変更。敢えていばらの道へ。

2017 ドイツ その他

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12月18日(月)

 

ドイツ Düsseldorf~近郊 最高気温6℃、最低3℃。

朝は薄っすらと雪が積もっていた。 曇り 時々 雨。

 

今年の4月から、ドイツのインテグレーションコース(統合コース)の夜間の部に夫婦で通っている。

クラスは超初級(A1)。

月、火、水の週3日。 18:00~20:15(45分×3)

 

で、前回書いたが クラスメートのルーマニア人のGさんが昼間のクラスに変更することになり、おばさんも誘われていたのだけど、この時はそんな事など全く考えていなかった。

 

だがある日、ちょっとしたことがきっかけで、おばさんも昼間のクラスに変更してはどうかとなったのだ~げげげ~。

 

オットは授業を受けながらかねがね感じていることがあったみたい。

それは・・・

授業中、オットの日本語ばかり当てにしているおばさんは本当にこのままでいいのだろうか?という事だった。

 

実際にある日突然、「今なんて言ったの?」と聞いても答えなくなり、「授業中はドイツ語だけで。」と言われる。

 

えー!と、驚くおばさんに気づいたのか、周りのクラスメートが教えてくれる。

ありがたい~♪ でも、ごめんね・・・わからない・・・(笑)

 

そんな事になっているから、これはいい機会なのではと。

独りになればもっとがんばるかと(苦笑)

 

あと、ドイツ語を話すのが授業中だけというのも上達しない理由とも思えた。

それは自分でも感じる。

いくら家でCDを聞いてもテレビを見ても、ドイツ語を話せるようにはならない。

誰かとの会話が最も有効かと思う。

 

昼間のクラスに変われば、夜間とは違って授業も長いし、主婦などもいて話をする機会が増えるのではないだろうか?となったのだ。

 

取り敢えず、Gさんに相談すると「クラス変更の手続きに行くから、その時一緒に行こう。」と言われ、お世話になる事に。

もちろん彼女も超初級クラスなので実際に手続きを助けてくれたのは彼女の従妹だった。

予約を入れて担当の人と話してくれて。

でもクラス変更は思っていた以上に大変。何故かというと、昼間のクラスはどこも生徒がいっぱいで空いてない。昼間のクラスは難民の人達が受けているのを忘れていた。

 

担当の人がパソコンとにらめっこ。

「あ、ここもいっぱい・・・」と言いながら。

それでもやっと何とか2人で行ける所が見つかった。

 

新しいクラスの詳細をプリントしてくれて説明を受ける。ドイツ語速くて聞き取れないが、帰ってからゆっくり見ればいいかとそのまま帰った。

あ、Gさんは担当の人に新しいクラスの先生は誰かと訪ねていた。彼女にとってこの事は重要だからね。

 

帰り際にGさんに「今までの学校と場所が違うからね」と言われ、通えるのか?とこの時点で不安になる(笑)

 

 

新しいクラスの詳細は

● 場所が今のところよりも1キロ?くらい遠くなる。行ったことがないので分からないけど・・・。また自転車ですけど~(汗)

● 月曜~金曜まで 週5日

● 9:00~12:15まで

 

すごいね・・・どちらかと言ったらゆっくりな夜間でもついて行けてないのに・・・

今度のクラス!

ほんとに大丈夫か~~~~???

 

もう変更しちゃったから、今更ムリ!とは言えない・・・よ(滝汗)

 

この後、今のクラスの先生に「ドイツ語がもっと話せるようになりたいし、働いていないので昼間のクラスに変更しました。」と伝えると、「残念だけど、その方がいいと思います。」と言ってくれた。

 

そして先生がクラスのみんなにGさんとおばさんが次回から昼間のクラスに移る事を伝えると、TさんLさんが「自分の奥さんも昼間のクラスへ行って、あっという間にドイツ語を話すようになった。」といってクラス変更を喜んでくれた。

 

あのね、みんなの奥さんはまだ若いからねぇ・・・覚えられるけど・・・。

 

さて、50過ぎのおばさんはこの先どうなるのでしょうか~。

 

 

今日も1日ありがとう。

 

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いつも応援ありがとう~お蔭さまで踏ん張れます!

 

 

 

 

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