ドイツ、給湯器が壊れた時に言葉が出来ずに説明不可能、あ~もどかしい。

2017 ドイツ その他

 

 

9月1日(金)

 

ドイツDüsseldorf~近郊 最高気温21℃、最低11℃。

晴れ 時々 曇り のち雷雨

 

あっと言う間に9月(汗)

 

スポンサーリンク



 

 

ブログのアップが出来なかったので、昨日のことをここに書いておく。

 

キッチンで昼食の支度をしていたら、水道から水がポタポタ。

去年新しいシステムキッチンを付けてもらったのだけど、水の止まりがイマイチ。

ドイツ製品って、細かいところに神経が行き届いていない感じ。

どっか、大雑把な感じがするのよね・・・。

 

時々、ポタポタなるのでまたそれかと思って料理を続けていると

ポタポタから、ダラダラに変わり

え?え?

と思っているうちに、蛇口を締めてあるのにドバドバ出てきて

ひぇ~~~とびっくりしていると

水が出る方にしてあるのに、熱湯が出てきて~~~

終いにはガンガン、ズガズガいいながら湯気が~~~~

いきなりそんな事になったので大慌て!!

 

そのままその場を離れるわけにもいかないので、流しの下の給湯器の電源を抜いたら止まった。

 

えぇ~、これは一体なんなの~~~(滝汗)

 

ドイツの給湯器自体がどうなっているのかわからない。

電源を抜いてしまったから、水道からは何も出なくなった。

 

水が出ないのは困るので取り敢えず助けを求めに外へ。(会社の敷地内の社宅なので)

 

丁度管理人さんに会ったので、「キッチン壊れた。水出ない。助けて」と言ってみる。

これだけじゃ分からないよね・・・すまん(汗)

 

「今すぐ見て欲しいの?」と聞かれたのでお願いした。

 

給湯機の前まで来てもらったが・・・

いやはや、起きた事が全く説明できない(涙)

スマホの翻訳アプリを使っても、思うように変換しない。

 

それでも、電源を入れて色々と試してみてくれたけど、さっきのような状態にはならず、おばさんの水が止まらなくなったとか・・・お湯が・・・湯気が・・・の話がまるで嘘のよう(爆)

おいおい、さっき壊れたんだから

今回も壊れて見せてよ~~~と変なお願いを給湯器にしてみたくなる。

 

さっきの様な状態にはならないが、今度は全くお湯が出なかった。

管理人さんは「壊れているようだけど、自分では直せないからオーナーに私から話しておくよ。」と言ってくれたのでお願いすることに。

スマホの翻訳アプリとジェスチャーで伝えたことをもう一度オーナーにやってもね・・・上手く伝わるかどうか???だ。

 

あ~、全く言葉が出てこない~!っていうか、言葉が分からない~~~!

こういうトラブルの時は本当に話せない自分にイライラする。ムキー!

イライラしてもしょうがないんだけどね・・・。

 

さて、オーナーに話してくれるといっても、すぐには直らないから困ったわね・・・

でも、お湯が出ないだけで水は出るから何とかなるかぁ~と昼食の続きをしていたらオットが帰って来た。

「何か壊れたの?」と言いながら知らない人も一緒に。

 

おばさんが、「誰?」とオットに聞いたら

「修理屋さんだよ。」と。

えぇ~~~~!!

管理人さんがオーナーに話してくれるって言ってから10分くらいしか経っていないのに!

 

ドイツでは何か修理を頼むと、何日か・・何週間か・・・酷い時には何カ月も待たされるのが普通なのに。

 

思わず、「丁度修理屋さんが来ていたの?」とオットに聞いたら

「違うよ、オーナーが電話して呼んでくれたんだよ~」だって。

オーナーも修理屋さんも早くてびっくり。

 

修理屋さんに、何かをリセット?したので暫く待ってと言われて、少し経ったら直ったようで・・・

べつに壊れてはいなかったみたい・・・

修理屋さんが英語で説明し出したけど・・・あははは~英語もダメなんですよ~と言ってオットに代わってもらった。

情けない。 あ~もどかしい。

オット、ドイツ語で話していた。

ムキー!なんだか嫉妬。

仕事でドイツ語を使うのでオットはどんどん上達しておる。

 

 

給湯機はすぐに使えるようになり助かった。

 

夕方のちゃいぬの散歩の時にオットが 「どうしたのさっきからため息ばかりついてるけど?」と聞いて来た。

 

そんなにため息をついているなんて、自分では全く気づかなかったけど理由は勿論「もどかしくて、もどかしくて」それに尽きる。

でも、素直になれず

「お腹いっぱいだから。」なんて、わけの分からない言い訳を。

 

 

あとどのくらい、この「もどかしい」は続くのだろうか・・・。

 

 

 

今日も1日ありがとう。

 

 

いつも応援ありがとう~お蔭さまで踏ん張れます!
にほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代の生き方へ
にほんブログ村
 

 

 

スポンサーリンク



 

 

 

 

Pocket

“ドイツ、給湯器が壊れた時に言葉が出来ずに説明不可能、あ~もどかしい。” への 4 件のフィードバック

  1. 細かい状況が伝えられなくても、壊れたって事は伝わったんだから
    凄い事ですよ~。
    日本語でだって、修理の依頼の電話とか難しいですもん。
    慣れない言葉だったら尚更だし。
    慌てちゃったりするしね。

    今回の修理、対応が早くて良かったですね~。

    1. テロテロさん、コメントありがとう~♪

      そうね~!壊れたことは何とか伝わったからいいかっ(笑)
      普段から落ち着きがないのに・・・
      余計に慌てるから収拾がつかなくなるのよね。
      言葉が出来ないんだから、せめて落ち着こうかと反省(苦笑)
      ほんと、対応が早くてびっくり~!
      一瞬日本かと思ったわ~お蔭で助かったけどね♪
      いつも応援ありがとうね~ヾ(*´エ`*)ノ

  2. こればっかりはね、やっぱり仕事してると覚えるものよ。
    ダンナが覚えてくれなかったら、今頃修理屋さんだって
    呼んでくれていないかも。
    一生けん命頑張ってる人を、人は応援したいものよ。
    奥さんは、笑顔と感謝の言葉を。

    今日のこと、調べてなんて言うべきだったか。
    どう説明するのか。単語だけでも調べてノートに書いておいてね。
    トラブルがあって、成長するのよ~がんばれ~
    次、きっと役に立つから!!!!

    1. Yomogiさん、コメントありがとう~♪

      毎日ドイツ語を浴びてるんだもの、覚えるよね~。
      そんな環境での仕事はかなり大変だとも思って・・・そこは本当に尊敬と感謝です。
      そうだよね~オットのお蔭だね♪
      日々勉強だよね。
      がんばらねば~~~!
      いつも応援ありがとうね~ヾ(*´エ`*)ノ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA