【ドイツ】オットの気持ちは変わらない・・・お互い別々の道へ!?

2020 ドイツ 風景オットのこと

 

 

 

2月18日(火)

 

ドイツ Düsseldorf~近郊 最高気温8℃、最低気温4℃。

曇り 時々 晴れ。

 

 

今回はブログに書くか迷った。

まだ誰にも話していないし、話す事でもないか???

他の人にすれば「勝手に好きなようにやれば~」な個人的な話(笑)。

 

 

でも、

ブログの読者さんはありがたいことに、いつも真剣に心配してくれる。

 

途中経過を飛ばすということは・・・

例えば、

楽しみながら読んでいる本があり、読み進めていったら

間の数ページが抜けて意味が分からない状態になってしまう・・・

そんな事に近いだろう(笑)。

 

読書好きとしてはそれは頂けない。

 

 

それに、

ここに書きだして後から読み返すと、客観的に物事を捉える事が出来るのも確か。

 

先々どうなるのか全く分からないし、自分の記憶さえも定かでないので記録しておこう。

 

 

 

この日の夜7時頃おばさんの電話が鳴って凄く驚いた。

だって、ほぼほぼ電話などかかってくる事がないから(笑)。

 

 

電話はオットの同僚のDさんからだった。

内容は

「話したい事があってオットの電話にかけたが出ないから」と言う事で・・・

 

オットは疲れたと言って夕食後に既に寝ていたのだ。

 

Dさんが色々話してくれているが残念ながらおばさんには理解不能(汗)。

 

で、

寝ていたオットを起こして代わってもらった。

 

 

電話を切った後、オットは激怒。

 

 

電話の内容は

上司が会社のグループワッツアップにオット宛てに

「○○(名前)、夜仕事へ行った時に馬服を全て着替えさせて。」と書いて来たが

それに対してオットが何の返事もしないのが気になって確認の電話をしたけど

繋がらないからおばさんのスマホへかけたらしい。

 

 

またこれか~い!

 

分からない人はこちらを読んでね→

 

その後、これも読むと話が見える→

 

 

気温によって着せる馬服が違うのだが

余程の温度差にならない限りそれ程着せ替える意味はないそうで・・・

 

上司の言う通りに着せても次に日出勤して来て

「なんでこれ着せてるの?」と責められるらしい(笑)。

 

 

ま、馬服はどうでもいが

これをきっかけにオットの会社を辞めたい気持ちはぶり返した。

 

 

一時帰国してリフレッシュされ

ドイツで暮らすのも良いかも。と思ってくれたらいいなぁ~と

願ったおばさんの気持ちとは裏腹に

 

一時帰国で「やっぱり日本がいい!」と感じたようだ。

 

 

 

着替えて夜の仕事へ行く前に大きな声で色々訴えたオット。

 

 

仕事へ行っている間に「どうすればいいのか?」考えるおばさん。。。

 

 

前回は

経済的なこと等で今すぐに何かをどうにか変える事は難しいから

取り敢えずあと1年と少しで永住権が貰えるはずなので

(ドイツの法律はどんどん変わるからハッキリは分からない)

その時に考えようとなったのだが・・・

 

 

 

嫌々働くオットは毎日ため息ばかりで

今日みたいな事が頻繁に起きるのではおばさんも正直しんどい。

 

 

日本へ帰りたいオットと、ドイツで暮らしたいおばさん。。。

 

 

え~と、

何故大変な思いをして中年夫婦はドイツに居るのか?だよね(笑)。

 

 

簡単に書けば

日本で馬の仕事をしていたオットが自己都合で退職し

その後、就活をしたが思うように行かず

就活をする気が薄れ簡単に入れる会社に入社したが

なんとそこは、ブラック企業。

 

過労で倒れそうになっても仕事がいっぱい。

真面目な性格が仇となる。

 

 

仕事で殆ど家に居ない・・・

就活はしたくない・・・

やりたい仕事は見つからない・・・

 

どうすりゃいいの???

 

 

で、

おばさんの唯一行ったことのある外国、ドイツを思いだした。

 

オットは馬の仕事で何回かアメリカで働いた事があったらしいので

海外でも大丈夫かと思った。

 

 

実際にドイツへ下見に来て、今現在の職場での採用契約をもらい

全てを片して再びドイツへ移住した。

 

順調にドイツでの生活が始まるはずだった。

 

 

がー、

2015年、丁度同じ頃にドイツに凄い数の難民が押し寄せた為

中年夫婦は思わぬ事態に巻き込まれ地獄を味わうのだった。

 

 

で、

やっとこさっとこ最近、どん底から立ち上がり

小さな灯りが見えてきたと喜んでいた矢先

これよ(涙)。

 

 

ここまでがんばって来て、これからなのに帰るなんて。

残念でならない。

 

それに、おばさんはドイツに来てやりたいと思っていた事を

余裕がなくてまだ何一つやっていないのだ~。

 

ドイツ国内やヨーロッパ各地への旅行とか

他にもやりたい事が沢山あるのよ~♪

だから帰りたくない。

ま、それだけじゃなくておばさんにとってはドイツの方が暮らしやすい気もする。

ドイツ語出来ないけど(笑)。

 

 

 

でもでも、オットは帰りたい訳で・・・

いつも書いてる通り人生は一度きりだから後悔しないように

自分の思った道を歩くのがいいと思う。

どちらかが我慢してなんて長くは続かない。

 

 

そんな事を考えていたらオットが夜の仕事から戻って来た。

 

玄関を入るなり

「もう嫌だ、本当に直ぐにでも辞めたい。日本へ帰る気はないの?」と聞かれた。

 

だから

「ドイツに残る気はないの?」と聞き返すと

 

オット 「ドイツに居るのは何もかも苦痛でしかない。」と。

 

 

もうこの言葉を聞いたらおばさんの気持ちはすんなりと決まった。

苦痛なんて物はあってならない。

 

 

おばさん 「1年か、もう少しか時間をください。その間になんとか自立できるようにするから。その後は自由にして。」

 

オット 「え?そんな事出来るの?」

 

おばさん 「分からないけど、まだドイツに居たいからがんばってみる。」

 

オット 「仕方ないよね。帰りたくないんだから・・・。」

 

 

思っていたよりもあっさりと受け入れられた(笑)。

 

言ってしまったが、自立なんて出来るのか(滝汗)。

でも、目標に向かって努力してダメだったら日本に帰ればいいのだよ。

 

オットとは別の道になるけど。

 

 

 

問題は娘たち。

今は考えないでおこう。

 

 

人生なんて決まった形はない。

進んで行きながら自分らしく変えてもいいと思う。

 

 

先がまた見えなくなったけど、がんばるべ~。

 

 

ひとりごと。

オットは気難しいところもあるけど真面目で優しい。

夫婦って居るのが当たり前で空気のような存在になってしまい

気づかないうちに頼り切っていたりする。

期待するから腹が立ったり、自分の考を押しつけたり。

オット、結婚前と変わったなぁ~と思うけど

自分もかなり変わった事に気がつき可笑しくなった。

 

 

 

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コメント

  1. ぺろ より:

    オットさんの気持ちも、pororiさんの気持ちもわかります。同じようなことをこちらで働いていて思ったことがありました。

    組織で働く以上、どの国でもどの場所でも理不尽な人や組織に出会うリスクはあるかもです。
    ましてや母国語ではない環境にいると、いろいろ気を揉みました。わたしも最初は!笑。
    なんでそんなこと言われなきゃいけないんだ、なんでいつもしかめっ面なの、なんで事務所のドアをそんなに激しく閉めるの、とか、もういろいろ。不慣れな環境や言葉が100%分からないので、ますます悪口のように聞こえたりしました(実際悪口だったのかもしれないけれど!)。

    一方で、定住許可を取るまでは離職・転職も一筋縄ではいかないことのも事実で・・・。定住許可取得までは、理不尽なことに出くわしても、仕事(給料は我慢代で、仕事はゲームのひとつくらいに思って)と割り切って適当に流すことも大切と思い始めてから、働くのが楽になりました。鈍感力?!
    仕事のペースも、欧州ペースに合わせてみたり(日本のペースで働いても評価されるとは限らないから)。まあ日本人の強みのきめ細かな仕事ぶりはそれなりに継続しつつ。
    母国語、文化、宗教、何もかも違う人間を雇ってくれたということは感謝しつつも、こちらで周りのことを慮って働くのがバカらしくなったというのもあります。

    真面目な人ほど割り切りは難しいかもですが。ただし、精神を病むほどの職場は無理ですよね! 
    心身病んでしまうと、元も子もないので。

    ドイツ、欧州では、お互いの信頼関係を築くのに3年くらいはかかる気がするので、気楽にやっていて(ある程度適当に仕事をするw)、そうこうするうちに、人となりもお互いわかってきて働きやすくなったように感じます。

    あまりアドバイスにはなりませんが、こういう事例もあるということで・・・。
    良い週末を〜!

    • porori より:

      ぺろさん、コメントありがとう~♪

      >組織で働く以上、どの国でもどの場所でも理不尽な人や組織に出会うリスクはあるかもです。

      そうなんですよね。
      出来ればぺろさんのように割り切って乗り越えて欲しいと思ってます。
      ブログを読んでもらうと分かると思うんですがオットは元々人とのコミュニケーションが苦手で
      子供の頃から誰かと居る時は嫌われたら怖いと思って凄く気を遣ってしまうらしくて疲弊するらしい。
      日本で就職活動が嫌で・・・ブラック企業で死にそうになってドイツに来たけど同じ。
      でも、働かない訳にはいかないからね~(笑)。
      こちらの方がみんな人の事を気にしないから慣れれば楽かと思ったのだけどね。
      あまり人と関わらない仕事もあると思うんだけど、本人は探す気もやる気もないみたくて・・・
      でも、ドイツで揉まれたから今度日本へ帰ったら何か出来るのかな・・・とか、考えたりもして(笑)。
      いつも応援ありがとうね~良い週末を!~ヾ(*´エ`*)ノ

  2. 白日夢 より:

    Pororiさん

    ご主人の気持ちも、Pororiさんの気持ちも、どちらも、わかるような気がします。
    でも、ドイツで、他の仕事に就くことは、無理なんでしょうか?
    ご主人は、馬のお仕事をされてるようで、特別な資格というか、スキルがあるので、同じような職種の会社を探せば、あるような気がしますが。

    また、ドイツで無理なら、英語の通じるイギリスなどは、どうなのでしょう?こちらも、農園など田舎では多くありますし、牧場で働いておられた経験があれば、お仕事、見つかるような気がしますが。

    北海道の冬は厳しいですよね。ドイツもイギリスも雨嵐が多くて、気分が滅入りますが。

    にゃんちゃん、ワンちゃんのお引越しも大変だと思います。
    ヨーロッパで、お仕事さがすわけにはいかないのでしょうか?
    エージェントに登録するとか?

    大変ですけど、応援しています!!
    春はもうすぐ。
    明るくなれば、気分も変わることを願います。
    実は、私も不協和音の日々が続いてます。
    お互い、頑張りましょう!

    • porori より:

      白日夢さん、コメントありがとう~♪

      馬の仕事はドイツに来て滞在許可申請を却下された時にすぐに仕事を探す目的で
      オットはドイツの北から南を何カ所も研修に行ったんです。そんなにがんばったのにね~。
      (で、北で詐欺に遭ったのよ、笑)
      色々なところを見たから、今の職場が1番安定している事はよく分かっているんです。
      でも、色々な理由で辞めたいと。
      働きながら、ドイツで他にどんな仕事があるのか探してみるのもいいと思うんですがねぇ。
      そうそう娘たちがいるからね、こっちで家を探すのも大変だけど、日本へ帰るのもすごく大変~(汗)。
      これからどうなるのかなぁ~。
      がんばるしかないね!
      いつも応援ありがとうね~お互い身体に気をつけてがんばろう~ヾ(*´エ`*)ノ

  3. Momo より:

    私たちも欧州在住の日本人夫婦です。
    私の場合は、主人が60歳になり突然日本に本帰国したいと言い出しました。
    正直なところ、私はまだもうちょっとこちらにいたいと思っています…。
    なのでPororiさんの葛藤もわかります。

    Pororiさんご夫婦の場合、ご主人が仕事を辞めたら寮を出なければならないし、
    住み続けるためにはご主人がイヤでたまらないお仕事を続けてもらうしかないし。
    住む場所も貯金もない。pororiさんは5年経ってもドイツ語も運転もできない。
    5年間毎日何をなさっていたのでしょうか。

    あと1年ご主人に犠牲を強いて、本当にドイツ語が飛躍的に上達して仕事を見つけられると?
    1年後にどうにかできるとご主人に約束できるのでしょうか。
    お掃除の仕事でも何でもやる気ならいくらでもあると思うのですが。

    やりたいことを何もやってない?旅行もしたい?ちょっとびっくりです。
    今まで一度も有給休暇をもらったことがないほど悲惨な職場で追い詰められた状態なのに、自分の希望を主張する、やりたいことやってない、旅行にも行きたい…って。
    ここまでがんばってきたのだから…って、がんばったのはご主人じゃないですか?
    永住権もただ5年いればもらえるわけではありません。

    日本に比べてドイツがとても居心地がよいのはわかります。
    働かずにいるのですから…。

    • porori より:

      Momoさん、はじめまして。
      コメントありがとうございます!

      欧州在住の同じ日本人夫婦の方なんですね。
      こちらに来られた時はどんな生活でしたか?旦那さまはどんなご職業でしょうか?
      とても興味があります!
      ブログはやっていますか?

      5年間、何をしていたのかと訊かれて振り返ったのですが・・・
      ドイツに来てから3年間くらいはオットのメンタルを支えるのに心身共に壊れてしまった自分を
      元に戻すのに必死でした。
      ところで、5年経ってもドイツ語が出来ないのは異常なのでしょうか?
      どんな人でも、5年で話せるようになっているのでしょうか?

      今回の記事を読んでびっくりさせてしまったようですね。
      最初にひとつだけ、
      >今まで一度も有給休暇をもらったことがないほど悲惨な職場

      ドイツでは1年で有給休暇を使い切らないといけないのでこれは無いです。
      たぶんブログの中では人手不足で欲しい時に休みが取れなくて何ヶ月も休んでいない・・・
      そんな風に書いた事はあるかと思います。

      中々文章で気持ちや状況を表現することは難しいですね。
      記事を読んだら、ドイツ好きの奥さんが頑張って働いてボロボロになったオットを
      自分の都合でポイっ!てするようにも感じるかもしれません(汗)。
      働くだけの人生の為にドイツに来たのではないので、やりくりをして必ずオットには毎年好きなところへ
      旅行に行ってもらっています。パリ、ベルギー、ロシア、ドイツ国内旅行。
      そして勿論言ってませんがオットに対しては私がぽっくり逝った時に「pororiとの生活は楽しかったなぁ~」
      と思ってもらえるように日々努力してます。オットの事を理解してあげられるのは自分だけだと思うくらい。
      その逆も。オットだから一緒に居てくれるんだと感謝してます。
      別の道という提案はもうこれ以上私がやってあげられる事が見当たらないからと、オットにもう少し成長して欲しいと思う部分があるからです。
      お時間のある時にブログを初めから読んで頂けると嬉しいです。
      オットの事をこんなに心配してくれる優しい方がいてくれることに感動しました。
      これからもよろしくお願いします~ヾ(*´エ`*)ノ

  4. alpenkatze より:

    私とpororiさんご夫婦では環境が全く違うのでアドバイスというのはできませんが…。
    ご主人が、”ドイツがいや”と思われるのであれば、これはもう、無期限の滞在許可証をもらえたとしても日本にいらっしゃる方がいいのかなあともちょっとだけ思ってしまいました。
    これが、”今の職場がイヤ”なのなら、せっかくここまでがんばってこられたのだから、滞在許可証の状況が変わるまでもうちょっとがんばって、そしてその後に他を探してみるという可能性もあるのでは…と思ってしまいました。

    pororiさんの気持ちもすごく分かります。
    私の場合、甘えてると言われるのは承知ですが、何が何でもドイツで何かやりたいと思ってここに住んでるわけでもないので二桁年数住んでるのにドイツ語上達しません。
    将来厳しい状況になった時に生き残れなかったら、それは自分のせいだとは自覚してます。

    いずれにせよ、ご主人はすごくお忙しい日々のようなので、体調を崩されることなどありませんように。

    • porori より:

      alpenkatzeさん、コメントありがとう~♪

      仕事を辞めたいと言い出す前は「ドイツには日本にない良さもあるね」と言ったりもしてたんです・・・。
      だからドイツで他の仕事を探すのかとも思ったりして。
      でも今回は「ドイツがイヤ」と言う事なのでこれ以上無理に引き留める事はできません。
      一緒に日本へ帰らないのにはそれなりに理由があります。
      まだ時間があるので良い方向に進めばと願ってます♪

      ドイツ語・・・ね( ̄▽ ̄;)
      お互いに将来厳しい状況にならない事を祈りましょう!
      いつも応援ありがとうね~オットの体調管理これからも頑張ります~ヾ(*´エ`*)ノ

  5. YM より:

    まさかそんな状況になっているとは知りませんでした。。
    ご主人の気持ちもわかります、きっとすごーくお優しい方なのでしょう。
    でも変えるべきなのは場所なのでしょうか、、、?
    私にも経験がありますが、場所を変えた所で自分が変わらなければ意味が無い気がします。
    実際、日本で働いた時、大変だったのですよね?
    一年の間にその辺を突き詰めて考えてみてはどうでしょうか、、、。
    ひょっとしたら、外国だからこそ、自分の殻を破る事が出来るのかもしれませし、、、。
    偉そうに聞こえたらすみません 汗

    因みに、私北海道出身ですが、冬は厳しいですよ〜!
    暖房代がめちゃくちゃ掛かりますし、田舎なら車は必須ですし。

    取り敢えず、私達はドイツ語頑張りましょうね〜!

    • porori より:

      YMさん、コメントありがとう~♪

      まさかこんな事に・・・です(´Д`)ハァ…
      >場所を変えた所で自分が変わらなければ意味が無い気がします。

      私もそう思ってます~。
      言葉が悪いかもしれないけど、逃げて場所を変えても何も変わらないし
      いつか逃げる場所もなくなってしまいます。
      YMさんは北海道出身でしたか!
      やっぱり、ムリだ~(;´Д`)
      いつも応援ありがとうね~ドイツ語、頑張ります~ヾ(*´エ`*)ノ 

  6. Anne より:

    ついにちゃんと本音を言えたね!
    引き寄せるにはホントの気持ちをちゃんと言わなきゃ引き寄らないからね!
    きっと旦那様がたいへんなお仕事をして、生活をしていたから
    中々本音をぶつけられなかったんだろうなあ・・・

    これで、旦那様も驚きの本音を聞くことが出来たわけだから
    色々と考えがグルグルすると思うよ!

    そうしたら、これからは本音同士でぶつかって
    そうしたら、今までにない選択枠が突然閃いたりとかあるかも( *´艸`)

    自分が本当に何が望みかってことが明らかじゃないと神様は届けてくれないからね!
    きっとご主人様にも直球で届いただろうから、
    これからはもう一つ違う未来をお互いにすり合わせる会話になるね(*’▽’)

    • porori より:

      Anneさん、コメントありがとう~♪

      こんな厳しい事を言わなければいけない日がいつかは来るのかと思ってたけど・・・
      私の望みは家族で笑いながら一緒に暮らす事。

      >これで、旦那様も驚きの本音を聞くことが出来たわけだから
      色々と考えがグルグルすると思うよ!

      悪い意味ではなくて、そんな感じがします~。
      相変わらず寡黙で何も語りませんが(笑)。

      神様がくれる道(試練)を信じて歩いて行こうと思います。
      あっ、勘違いする人がいるといけないので一言
      おばさんは無宗教ですよ~~~。
      いつも応援ありがとうね~ヾ(*´エ`*)ノ

  7. sanbo より:

    はじめまして。同じくドイツ在住で、馬の仕事をしている日本人夫婦です。多分以前ご主人がトライアルにいらした時にご主人様には、お会いした事があると思います。
    日本での馬の仕事は、こちら以上に労働時間や社会保障などが難しいと思います。ドイツは他にも馬の仕事はたくさんあると思いますし、馬の仕事だけに特化した仕事のサイトもあります。
    今世界中コロナウィルスで大変なので、どこでも新しい職場を探すのは大変だと思いますが、馬の仕事に関してだけ言えば、市場が日本より大きく、国としてもなるべく離職率を減らす政策をすると言っているドイツにいるのは悪いことではないのではないでしょうか。あと多分それだけ長くドイツで働いているのであれば、ドイツの失業手当ては申請出来ないのでしょうか?もちろん社宅は出なければならないと思いますが…。

    • porori より:

      sanboさん、はじめまして!

      コメントありがとうございます。とても嬉しいです!
      そして、ビックリしています。
      その節はオットが大変お世話になりました!
      ブログを読んで我々の生活が丸見えですね(笑)。
      ご心配をおかけしてしまい恥ずかしいです(汗)。
      オットはブログに全く興味が無いので読みませんがこのコメントだけは読んでもらいました。
      お元気そうなので喜んでいます。
      オットの仕事のことでは私もsanboさんと同じ考ですが・・・
      さて、どうなることやら・・・です。
      失業手当のことも調べてみますね。
      これからもよろしくお願いします~ヾ(*´エ`*)ノ