ドイツで自転車のパンク修理と金額。

 

 

3月13日(月)

 

ドイツ Düsseldorf~近郊 最高気温14℃、最低5℃。

晴れ。

 

3月になったかと思ったら、あっという間に13日も過ぎている~(汗)

相変わらず次々と色々(面倒)な事が起こる毎日に「今年もか~!」と

海外移住の大変さを去年に引き続き、嫌というほど味わってる(笑)

 

それでも、最近は少し落ち着いて考える余裕が出て来たようで(悪く言えば、諦め~笑)

で、落ち着いて考えてみると・・・

我々が大変な事に巻き込まれてしまうのは「何でも人任せにしているから。」だと気がついた。

でもね~、気がついてもどうする事も出来ないのだ。

言葉が出来ないんだから。。。話にならん(笑)

しかし、ここで気がついたので反省を含め今後の為にこれからは

人にお願いしながらも、出来ないなりに検索しまくり勉強しようではないかという結論に

おばさんは辿り着いた。←遅っ!

ネットがあるこの時代ですからね。非常に助かるわ~!

色々と情報を提供してくれている日本人の皆さん、ありがとうございます。

 

英語、更にドイツ語が出来て、お金にも余裕があればドイツでも楽しい日々を送る事が出来ると思う。

それでも、ここはやっぱり異国。

日本とは別世界。

思いもよらない「あらら・・・」が待ち構えているのだ~。

そんな時におばさんのブログも少しでも誰かの役に立てたらいいなぁ~なんて思った。

お役立ち情報を書かねば(笑)

 

あっ、でも・・・

相変わらずなドタバタの日常は綴りますよ~~~♪

ここは、おばさんのストレス発散の場所だからね(笑)

 

前回の喧嘩その後ですが・・・

前回の記事はこちら→「とうとう喧嘩。」

 

喧嘩後、オットは3日くらいいつもより口数が減った。←寡黙だから、殆ど話さないって事よ(笑)

それでも娘たちへの態度は変わらないし、「ありがとう。」などは言うので問題なし。

おばさんは残念ながら集中力がないから、いつまでも起こっていられるタイプではない。

いつもと変わらず~(笑)

お互いに例の話題には触れず、時間が過ぎているという感じ。

特別な進展は無し。おばさん達もいつも通りの毎日。

このまま静かに過ごせるか?だね~。

 

 

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さて、タイトルの自転車のパンク修理について。

ドイツの自転車屋さんへパンクの修理に出しました

 

ドイツに来てすぐに自転車が必要になり、慌てて中古の自転車を買った。

この時も、それこそ右も左も全く分からないので人頼みで購入。

中古の自転車を買った訳ですが・・・

↓詳しくはこちらの記事を読んでみてね~

タイヤがパンク!そして・・・タイヤ交換したのよ。。。

 

 

これから書く事は3月初め頃のお話。

オットの自転車、またまたパンク!!

もうこれは中のチューブが古くて劣化してるに違いないと思い

交換するために自転車屋へ修理に出す事にした。

 

オットがお休みの日に、街まで行く所用があったのでそのついでに自転車屋へ寄り

修理をお願いした。

 

自転車屋のおっちゃん、相変わらず

「OK~修理しておくから月曜日の午後3時以降に取りに来て~じゃあ、さようなら~!」

と、日本と比べたらテケトーな感じ。

 

オットは日本人のままですから、言われた事に従わないと失礼になるかもしれないなんて・・・考えているわけで。

「じゃあ、さようなら~」と言ってるではあ~りませんか!

でも、ここはドイツ!

相手の言うがままにしていたらしていたら、痛い目に遭いますよ~。

ドイツ人化して、自分が納得するまで突っ込まないと(笑)

 

先ずは「全部で修理はいくらかかりますか?」と質問。

金額訊かないなんて、あり得ない~!!

おっちゃん、紙に部品の値段、手間代と税金を書き出す。

これって、訊かれなくてもお客様に対してやるもんじゃないのかしらね?

恐ろしいわ~

金額訊かないで頼んで、万が一出来上がった時に

メンタマが飛び出るくらいの金額を提示されたら・・・。

無きにしも非ず。

 

ここでオットは帰ろうとして、自転車屋のおっちゃんも「じゃ、また~」なんて言っているが・・・

おいおい、何の控えも貰ってないよ~。

オットは「信頼関係で・・・」と言ったが・・・

ドイツに来てからこのパターンで我々は何回痛い目に遭いましたか?

 

書類を提出

控えとか受理しました等の証明書を渡されないので、ドイツではそれで大丈夫なんだと思いそのまま退散。

数日後、問題発生!!

しか~し、手元に書類を提出した事を証明出来る物が何もない!

大変な事に~~~~(泣)

ドイツでは証明できる物が無ければ、担当者によっては

「解らない~しらない~」と言って全く進まなくなる。

日本では考えられないけど・・・

これって、ドイツあるある~でしょう(笑)

 

という事で、おばさんは「では、また~」と言ってるおちゃんに

ドイツ語で控えなんて言えないから

「紙が欲しい。金額、曜日、時間を書いて。」とお願いした。

こんな片言でもなんとか通じる(笑)

おっちゃんはお店の奥へ行き、きちんとした控えを書いてくれた。

言えばやってくれるんだよね。

でも・・・言わないと控えをくれないこと自体が謎。

 

こうして無事に控えも手に入れ、自転車は修理へ。

 

指定された日に受け取りに行った。

 

↓修理が終わったオットの自転車。

ドイツ パンク修理 自転車

 

そして支払。

ここでも領収書をください~~~~と言わなければ何も渡されないのだ(笑)

 

↓こちらが領収書(レシート)

ドイツ 自転車 パンク修理

 

今回の修理はタイヤの中のチューブの交換。

修理にかかった金額は、全部で32、90ユーロ

赤い丸の中の、5,25ユーロが税金(19%)という事。

 

ドイツ人とか器用な人なら部品は簡単に手に入るので自分で修理するのだろうね。

 

まとめ

● 自転車のタイヤのチューブ交換修理費用 32,90ユーロ

これはお店によって違うと思うので、それこそ金額をしっかり確認したほうがいいね。

 

● このお店だけかもしれないけど・・・控えは必ず受け取っておくべき。

自転車の修理だけに限らず。

 

● 中古の自転車を買う時は細心の注意を。

因みにドイツでは無灯火走行は違法!捕まりますよ~。

中古を購入の時はライトが点くのか確かめてね!

ここは田舎なので選択肢が限られるけど、都会だと新車で安いのもあるようなので

よく検討することもお勧め。

 

では、ドイツで自転車がパンクしてしまった方、修理がんばってね。

あっ、パンクの修理だけの時は17ユーロだったよ~。

 

 

今日も1日ありがとう。

 

いつも応援ありがとう~とても励みにあります!

 

 

 

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「ドイツで自転車のパンク修理と金額。」への2件のフィードバック

  1. komomo姉さん、すばらしいです!
    そうですよね。どんなに小さなことでも(30ユーロは小さくないですっ)
    日々の教訓を活かさなければもったいない。さすがです!
    日本でだって、事前に料金を確認して見積書をいただかないと怖い事になりますよ~^^;

    今、日本では3月=春=卒業?だからなのか・・・
    あちこちで自転車のタイヤをパンクさせる事件が起こっています。(うちのマンションでも)
    いまどきって、タイヤを切るんじゃなくて空気を入れる部分の金具を引き抜くんですって。
    なんだかな~。

    今日本は寒の戻りで冷え冷えなので、ドイツのほうが暖かいですね~。
    暖かくなるのが待ち遠しいです。

    1. fm_nekonekoさん、コメントありがとう~♪

      ドイツに来てからかなり痛い目に遭ってますからね~^^;
      言葉が話せないなんて言ってられません~
      特にお金が絡むと・・・(* ̄∇ ̄*)エヘヘ
      おー、そうよね!日本だって見積書とか大事よね!

      治安のいい日本でもそんな酷い事する人がいると思うと悲しい~~~(-_-;)
      金具を引き抜く!悪質だ~~~(@_@;)
      何処に居ても春は待ち遠しいですよね~。
      暑い夏は苦手ですが・・・ヒトってわがままよね~^^;
      いつも応援ありがとう~むっちりーず、癒されるね~(*´˘`*)♡

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