ドイツ、洗濯機を専用洗剤で洗う。

 

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8月1日(水)

 

ドイツ Düsseldorf~近郊 最高気温30℃、最低19℃。

晴れ。

 

衣類乾燥機が壊れてショックだったから、

洗濯機が壊れないように久しぶりに洗うことにした。

 

使う頻度や汚れ具合にもよるだろうけど、年に2,3回洗った方だ良いみたい。

え・・・と・・・、いつ洗ったかな???

買って1回しか洗ってないから・・・そりゃ、ダメだろう~(汗)

 

洗濯機を専用洗剤で洗う。

 

まずは洗剤。

 

↓洗濯機を洗う専用の洗剤がスーパーやドラッグストアーで売っている。

2018 ドイツ その他

これを1本用意すれば、あとは洗うだけ。

それがね、面倒なの。

実際にこの洗剤を買ってから何もやらずに1ヶ月過ぎている(笑)

 

 

さあ、やっちゃいますよ~。

 

↓まずは洗剤を入れるところを外して

2018 ドイツ その他

 

 

 

 

↓洗剤をひとメモリ(容器に印がある)入れて薄めた液をつくり、30分浸す。

2018 ドイツ その他

 

その間に洗濯機の周りとかを掃除するんだけど、

 

 

 

↓ありゃりゃ、洗剤を入れる容器を外したらその中はカビだらけ~~~げげげ。

2018 ドイツ その他

汚い写真を載せてしまった~(汗)

ここはブラシと布を使って掃除。

布に洗剤を少しつけながら汚れを落とす。

 

そこが終わったら

 

↓次は一番下にある排水口?を掃除。

2018 ドイツ その他

蓋を開けると水がドバッーと出て来たけど、それ以外は何も出て来ない。

っていうか、中を洗おうとブラシを突っ込んだら何かに当たる。

ひっくり返りながら覗きこむと、プロペラにたいなものがあるんだけど・・・。

あれ?ここからゴミが出てくるはずだけど、これでは何も出て来られない感じ。

 

なんか嫌な予感・・・ゴミは中に溜まってるのか?

このプロペラみたいなものを外れるか確認するも、外れないではないか~(汗)

 

日本でもドラム式の洗濯機を使っていたが、それは下の部分にネットが入っていてゴミがたまるとランプで知らせてくれたのでその時に掃除すればよかったんだけど・・・。

今考えると優れもの(笑)

 

さて・・・ここは後で調べてみる事にして、栓と入口のところを洗った。

 

 

↓その後は洗濯機の扉とか、周りのゴムの部分(内側がかなり汚れていた)を掃除。

2018 ドイツ その他

 

洗濯機の周りがきれいになったら

いよいよ本体の掃除。

 

洗剤入れのケースを戻し、つけておいた液を洗濯機の中へ。

残っている洗剤も全て洗剤入れのケースの中へ入れる。

他の洗剤などは入れないこと。

 

設定温度は60度以上で洗う。

うちは60度の次が95度で・・・

どうせ洗うなら殺菌できればと95度を選択。

 

 

 

↓後は普通にスタートを押す。

2018 ドイツ その他

 

以上。

 

これで洗濯機の中がきれいになったはず!

裏側は見えないからねぇ(笑)

 

気分はスッキリ(笑)

 

余談(失敗談)

ドイツの洗濯機、いまいちよく分からない。

うちのだけかもしれないけど・・・

最後の95度に温度設定した後にちょっとこれでいいんだよね?ってスタートボタンをすぐに押さないで読めもしない洗剤の容器を見ていたら・・・

洗濯機から水の流れる音がしはじめ、え?と思っているうちに何だかわからないけど入れた洗剤が全て排水された(涙)

どないなってるねん~。

脱力。。。

そんな失敗をした事があったので、どうぞ温度設定した後はスタートボタンはすぐに押したほうがいいかも。

いや、他の家の洗濯機はそんな事ないのかな・・・。

まだまだドイツの洗濯機、おばさんにとっては未知の世界(笑)

機械音痴はどこまでも機械音痴(苦笑)

 

 

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今日も1日ありがとう。

 

 

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