【ちょっことドイツ語】え?文法はどうなっている??#2

2019 ドイツ 娘たち ちょこっとドイツ語

 

 

 

 

 

 

 

 

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ちょこっとドイツ語

 

こんにちは。

日本語しか話せない50過ぎのおばさんがドイツに住んで只今ドイツ語を勉強中。

現地で暮らせばすぐに話せるようになると思ったら大間違い、とにかくおばさんにとっては全てが難しくて苦戦中。

で、

ドイツ語に関して暮らしの中で経験した事(ほぼ失敗談、笑)や感じたこと書き出してみようかと思ったのよ。

誰かの役に立つかどうかは分からんが・・・。

どちらかというと、失敗だらけのドイツ語に対するおばさんの愚痴みたいなもん(笑)。

上手く話せるようになるまで色々書きまくる予定。

もしドイツ語の内容に間違いがあったり、他に良い言葉などがあったら是非コメントして欲しいな~。

誰でも分かっているような事でもアホみたく書くと思うので、それについてはスルーでお願いしますよ(笑)。

 

 

え?文法はどうなっている??

 

いや~、9月になっちゃたね。。。

ここからがまた早いんだ。

きっと、あっという間にクリスマスだよ(苦笑)。

 

さて今回は「え?文法はどうなっている??」について。

 

ドイツに住んで「まだドイツ語が出来ないから話さないでおこう。」で生活が出来ればいいがそうはいかない。

買い物はもちろん、役所、外国人局や銀行等々どうしてもドイツ語を話さなくてはならないのだ(汗)。

 

 

勉強しているから少しは分かるだろう。なんて思うかもしれないが話し言葉(日常会話、口語)はそんなに甘くないー。

 

 

まず、聞き取れない時のお助け言葉で

Sprechen Sie mir bitte noch einmal. もう一度話してください。

Sprechen Sie bitte etwas langsamer. もう少しゆっくり話してください。

がある。

 

が、

超初級者にとっては何回言って貰っても聞き取れない(知らない単語)ものがあるのだよ。

それにゆっくりとお願いしても公共の場所だと相手が外国人に慣れていたりしてゆっくり話してくれたり、言葉を換えて説明してくれたりもするが、一般の人になるとなかなか難しかったりする。

実際にオットの会社の人達はゆっくり話してくれるが、それは彼らにとってのゆっくりであって超初級者のおばさんにとってはゆっくりには聞こえない(汗)。

 

で、

よくよく聞いていると、なんだか文法が変なんだよね~。

主語どこ?

動詞は2番目だよね?1番最初に来れば疑問文なの?それとも命令形?

 

聞き取れないし会話は勝手に進むし、ちっともゆっくりじゃないし・・・(滝汗)。

 

ある日ドイツ語字幕のある動画を見ていて分かったよ。

話し言葉は抜ける単語があるのだ。

日本語もそうだけど、相手が分かっていることに対しては改めて言葉(単語)にしないんだよね。

 

例えば、

Das mache ich. 私がそれするよ。 → Mache ich.

こうなる。

発音は「マヘイヒ」と短くて、一瞬で終わるから初めは???今なんて?となる(笑)。

 

話し言葉ではそんな省略形の言葉に慣れることが大切!

あれ?と思ったら何かの単語が省略されているかも。

 

 

慣れると短い分、超初級者にとって使う時が楽になる。

例えば

Ich danke Ihnen. ありがとうございます(私はあなたに感謝しています)。

 

お店とかでよく使われている言葉。

店員さんに欲しい物の場所を尋ねたり説明を聞いたりした時に使われる。

もしかしたら Ich danke Ihnen für Ihre Hilfe.あなたの手助けに感謝しています。が短くなっているのかもしれないけど・・・

これが、

Danke Ihnen. と短くなる。

Duの関係の場合には Danke dir.

短くて使うのにはいいよね♪

 

 

省略というか・・・話し言葉では簡単な言葉を使う。だから超初級者には尚更分からなかったりするんだよね。困ったもんだ(笑)。

 

 

例えば、

↑あ、この言葉もドイツ語でよく使うからね!

zum Beispiel(略z.b.)例えば

語学学校では頻繁に登場するので覚えておくといいよ。

 

 

お店の人がお客さんに

Haben Sie sonst noch einen Wunsch?  あなたは他にまだ望みますか?(他に欲しいものはありますかってこと)

これが語学学校で習った言葉だけど、

実際は

Sonst noch etwas? 他に何か?

だったり、同じような意味で

Was noch?

だったり・・・

「バスノホ」と言われても初めなんのことか分からなかったよ(笑)。

文字で見れば分かるけど、これが短い言葉で一瞬のうちに発音されるとお手上げ~~~。

 

おばさんのように外国語に慣れていなくて頭が柔軟じゃないと、どうしても習った文法を意識しすぎて失敗ばかりする。

色々と実例を書けるといいんだけど、書き留めていないから出てこない~ごめんね~。

 

 

因みに始めの方に書いた「聞き返す言葉」は覚えて使えればいいが、話し言葉はとにかく速いからね。

聞き取れなかった時には?な顔をして

Wie bitte?

と言えばもう一度言ってくれるよ。

Duの間柄では、Bitte?だけでもOK。

短いがな(笑)。

 

 

日本でドイツ語勉強してきたのに話し言葉が聞き取れない~と思った超初級の方、実際にドイツで話されている言葉は勉強した文法とちょいと違っているかも~単語が抜けてるかも~。

ほんと、難しいよぉ。。。

 

 

では、ドイツ語勉強中の皆さん、がんばろうね~!

 

 

 

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