【ちょこっとドイツ語】よく聞こえてくる「aber」は「でも・・・、しかし・・・」だけじゃない?#5

2020 ドイツ 娘たちちょこっとドイツ語

 

 

 

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ちょこっとドイツ語

 

こんにちは。

日本語しか話せない50過ぎのおばさんがドイツに住んで只今ドイツ語を勉強中。

現地で暮らせばすぐに話せるようになると思ったら大間違い、とにかくおばさんにとっては全てが難しくて苦戦中。

で、

ドイツ語に関して暮らしの中で経験した事(ほぼ失敗談、笑)や感じたこと書き出してみようかと思ったのよ。

誰かの役に立つかどうかは分からんが・・・。

どちらかというと、失敗だらけのドイツ語に対するおばさんの愚痴みたいなもん(笑)。

上手く話せるようになるまで色々書きまくる予定。

もしドイツ語の内容に間違いがあったり、他に良い言葉などがあったら是非コメントして欲しいな~。

誰でも分かっているような事でもアホみたく書くと思うので、それについてはスルーでお願いしますよ(笑)。

 

 

よく聞こえてくる「aber」は「でも・・・、しかし・・・」だけじゃない?

 

明けましておめでとうございます。

新しい年が始まりましたよ~。←既に7日過ぎ(笑)。

 

 

はい、もちろん今年もドイツ語がんばります!

 

年内にはB1の試験を合格したいので。←オイオイ、年内って。

語学勉強のセンスがないのと

とにかく何においても要領が悪いことに気がついた。

今更なんだけど(苦笑)。

 

 

でも、

今までは英語と一緒で自分の中で「無理!絶対無理!」と思っていたけど

最近は変わってきたのだよ。

 

 

 

なんか、楽しいかも♪って。

 

未だに勉強する→その日のうちに忘れる→勉強する→忘れる・・・を繰り返してるけど

何回も、何十回も、へたすりゃ何百回も繰り返して勉強した単語や文章が

やっと覚えられて自然に使えるようになった時、ちょっと感動するのよ。

 

その感動が次の勉強の力になってるような気がする。

アホでしょ(笑)。

「上手く使えたよ~♪」「発音が通じたよ~♪」なんて自分に感動するなんて(笑)。

ほんと、側に誰もいないからね。

自分が褒めなきゃ誰が褒める?って・・・ね(笑)。

 

 

 

オットに言わすと、

「え?まだそんなこと勉強してるの?覚えていないの?発音は相変わらず悪いし、それじゃ通じないよ。本気でやってる?」

となる。

 

こういうモノは個人差があるのだよ。人それぞれ違うのだよ。

 

と言うことで、今年も自分を褒めながら楽しく行きましょう~。

 

 

さて、本題に。

 

接続詞として出てくるドイツ語に「Aber」があるけど

この言葉はドイツ語初級者でもどちらかというと覚えやすい言葉だよね。

 

そして覚えると結構使っちゃう。

気がつけば「aber・・・、aber・・・でも・・・、しかし・・・」ばかり言ってたりして(笑)。

 

 

で、

耳にも入って来やすいから相手の会話が殆ど聞き取れなくても

「aber」だけは聞き取れたりする(笑)。

 

 

でもね、相変わらず頭の中で日本語に訳そうとしちゃうんだけど

時々「aber」が入った為に頭の中が???になることがあるのだよ。

 

 

かなり昔、旅行用のドイツ語の指さし本を持って旅した時に

確か「トイレを使ってもいいですか?」みたいなことを訊いたら

「Aber natürlich!」と言われて

「でも、もちろん!」なんて訳して???になったことがある(笑)。

 

 

そう、この「aber」は「でも」や「しかし」ではなかったのだよ。

 

「Natürlich.もちろん。」と、言うところ

「Aber natürlich! もちろん!」と強調する時に使うそうだ。

 

例えば

Kommst du mit? 一緒に来る?」

Ja.はい。」

で、

Aber Ja! あたりまえさ(尋ねるまでもないよ)!」となるそうな。

 

「でも、はい。」じゃないんだよ~(笑)。

 

 

あと、

文の間に入って副詞的に使われることもあるそうな。

辞書では「感嘆文」と書いてある。

 

Du bist aber gewachsen!

しかし君は大きくなったなあ!」

 

Sie ist aber schön!

しかし彼女は綺麗だね!」

 

この場合には日本語でも言う「しかし」を使って意味が通じる。

 

 

あとあと、

「でも、しかし」ではなくて・・・「感嘆文」でもなくて・・・

 

「(「しかし」の意味が薄れて)そして、それから、一方」というのがあるそうな。

 

でも時々訳す日本語が見つからない文もあるよね?

日本語では使わないけど、ドイツ語ではその文にaberが入って言いたいことがより強く相手に伝わる感じなのかな?

 

 

「aber」簡単に覚えられる単語だけど

奥が深いww

 

 

 

「aber」のちょこっと文法の話

 

ここまで書いたから、「aber」の文法をちょっこと。

「aber」は接続詞。

 

 

「aber」を使って

aber(でも)・・・と話し出す時に

あれ?ドイツ語の文法だと2番目が動詞だったよね?って悩む。

Aberの次は動詞?って。

 

 

しか~し、

悩まんでもいいのだよ。

「aber」は数に入れない。別物(笑)。

 

だから、

Wir haben heute Unterricht. 私達は今日授業がある。

Aber ich komme heute nicht zur Schule. でも私は今日学校へ行かない。

 

Aberは数に入れず、後は動詞を定位置の2番目に置いて文を作ればOK。

 

 

他にも数に入れない別物の便利な接続詞があるよ。

 

Und (そして)

Undwie gehtes dir? そして元気?

 

 

Denn (というのは~だから)

Dennもこの後に動詞を2番目に置いた文章を付けると理由を言う事が出来るので

便利だからどんどん使おう(笑)。

 

Wir haben heute Unterricht. 私達は今日授業がある。
Aber ich komme heute nicht zur Schule. でも私は今日学校へ行かない。

Denn ich bin krank. というのは私は病気だから。

 

今日は簡単なんだか難しいのか分からない「aber」の話でした~。

 

 

 

Ich muss schnell Deutsch lernen.

Aber ich vergesse sofort alles.

 

 

では、ドイツ語勉強中の皆さん、一緒にがんばろうね~♪

 

 

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コメント

  1. テロテロ より:

    うん、ドイツ語さっぱりわかんない(笑)
    英語も苦手だし~。
    日本語も怪しかったりする・・・。

    pororiさん凄いよ。
    説明がきちんと出来るって事は、理解しているって
    事だもん。
    今年は試験受かるんじゃないかしらヽ(・∀・)ノ
    応援してるよ~。

    • porori より:

      テロテロさん、コメントありがとう~♪

      そうそう、最近は日本語も怪しいのよ。
      ドイツ語覚えられないうちに日本語忘れて・・・
      そのうち何語も話せなくなったりして(笑)。
      なんとなく理解している私には説明って難しいね~。
      きっと間違ってるかもしれない(汗)。
      でも書くことがまた勉強になるからね。
      今年は合格したい~~~。
      いつも応援ありがとうね~ヾ(*´エ`*)ノ